本屋さんで偶然手に取った1冊。この本の作品が実際に飾られていたので、その美しさに惹かれてつい買ってしまいました。見ているだけでも楽しいんですけど、やっぱり自分でやってみないと!
・・・と思い、やってみたのですが思ったより難しい!大人になってから、曲線を鋏で切る(しかも小さい!)という行為はあまり経験しませんね、日常生活で。手先はわりと器用な方だから、簡単だと思って紙を折り、図案を書き、いざ切り取り・・・思うように鋏が動かない。
でも、一つ作ってみるともう一つ作りたくなる。同じ図案でも紙を変えると印象が違う。今度はもっと上手に作りたいと思うようになる・・・・はまります。
初心者・ど素人が手を付けるには少々難しい本だったかもしれません。もう少し簡単な図案で練習してからだったら、もっと上手にできるかな。でも、楽しいですよ、真剣に紙を切るということが。ステンシルへの応用なんかも載っていて、慣れたらいろいろなことにアレンジできそうですね。
小学3年生の娘も一緒にはまっています。難しい図案も一生懸命自分で書いて、自分で切っています。その集中力たるや、すごいものがあります。親子でも楽しめると思います。