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紗綾―SAYA
 
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紗綾―SAYA [単行本]

リシャール コラス , Richard Collasse
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フランスで、文学賞「みんなのための文化図書館賞」を受賞した『SAYA』を、著者であるリシャール・コラスが自ら日本語で執筆。歳の差を超えた純粋な愛に心が震える、儚くも美しい悲恋の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コラス,リシャール
フランス生まれ。パリ大学東洋語学部卒業。在日フランス大使館勤務、ジバンシィ日本法人代表取締役社長を経て、1985年にシャネル入社、1995年、シャネル日本法人代表取締役社長に就任。フランス商工会議所会頭、欧州ビジネス協会(EBC)会長を務める。国家功労章シュバリエ章受章、レジオン・ドヌール勲章受章。2009年にフランスで発表された『SAYA』で、フランスの文学賞「みんなのための文化図書館賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 315ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/09)
  • ISBN-10: 4591125823
  • ISBN-13: 978-4591125823
  • 発売日: 2011/09
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 369,008位 (本のベストセラーを見る)
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内容としては

冷えきった夫婦関係、突然のリストラのさなか、偶然出会う自分と共通点の多い美しい少女に恋をしてしまう中年男性の視点と

その男性の妻の視点

愛を知らないゆえに純粋で自分でも気づかぬうちに偶然出会った中年男性に心惹かれ、次第に本気になってしまうという少女の視点から描かれております。

文章としてはフランス人だからなのか言い回しにやや違和感を感じることはありました。決して文章はうまくはないです。

話も割とありがちで、ラストが少し残念というか腑に落ちませんでした。

オシャレ感を無理にだそうとしているのが特に残念で、もうすこし自然にオシャレをおして欲しかったです。

私は中古で買ったので値段を考えれば良い本でした。
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5つ星のうち 1.0 なんとなく 2013/4/9
Amazon.co.jpで購入済み
外国人から見たニッポンってカンジなのかな
なんとなくズレてる
文章は美しいです
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 4.0 出会いと別れ 2011/12/19
表紙のデザインと“みんなのための文化図書館賞”というフランスの文学賞を取ったという帯に惹かれ読んでみました。
男は寂しさを埋めるために少女を求め、少女はそれが永遠だと思い自分に芽生えた気持ちを突き通していきます。しかしすれ違った気持ちは二人に残酷な現実を突きつけて…
北鎌倉が舞台の一つにでてくるのですが“高校教師”を思い出しました。
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