Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
純粋理性批判 下 (岩波文庫 青 625-5)
 
イメージを拡大
 

純粋理性批判 下 (岩波文庫 青 625-5) [文庫]

カント , Immanuel Kant , 篠田 英雄
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,008 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と純粋理性批判〈中〉 (平凡社ライブラリー) ¥ 1,890 をあわせて買う

純粋理性批判 下 (岩波文庫 青 625-5) + 純粋理性批判〈中〉 (平凡社ライブラリー)
合計価格: ¥ 2,898

在庫状況の表示

  • 対象商品: 純粋理性批判 下 (岩波文庫 青 625-5)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 純粋理性批判〈中〉 (平凡社ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カント自身、哲学における「コペルニクス的展開」だと述べた本書は、近代哲学全体にはかりしれぬ影響を与え、その後に生まれたあらゆる哲学の豊富な源泉となった哲学史上不朽の著作。本巻には、先験的方法論の全体を含み、綿密詳細な索引を付す。

内容(「MARC」データベースより)

私たちは何を知り、何を知ろうと望むのか。人間理性の限界と可能性を画定し、形而上学の認識論的批判を企てたヨーロッパ近代哲学最大の古典。73年理想社から「カント全集 第6巻」として刊行されたものに補訂を加える。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1962/7/16)
  • ISBN-10: 4003362551
  • ISBN-13: 978-4003362556
  • 発売日: 1962/7/16
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 216,082位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
131 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
カントの『純粋理性批判』を繙きたいと思った場合、いちばん手軽に入るのがこの岩波文庫版なのだが、岩波文庫版お買い求めになるまえに以下のことを注意するようお勧めしたい。

第一に、誤訳がたいへん多いこと。
第二に、訳文を補っている翻訳者補註に誤りが多いこと。
第三に、意訳や著者独自の訳語が使用されている箇所が少なくないこと。

第四に、基本的に同書の第二版が底本になっており、第一版との参照がしづらいこと。

にもかかわらず「買う」という場合の利点は以下の通り、

第一に、他に比べて安いこと。
第二に、索引と用語のインデックスが便利であること。
第三に、一応アカデミー版原典への参照が付されているので、持ち運びに便利であること。

第二点に関しては、下巻を買えば満足されるので、さしあたり、下巻だけもっていれば用は足りるかも知れない。

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 石岡岩石 VINE™ メンバー
形式:文庫
 子どもの頃から、何かの根拠を求めて遡っていくと、スタートになるところの根拠がなくなるが、それは何故だろうと思っていた。カントの「先験的感性論」と「先験的論理学」は、夫々、この始めの根拠と途中遡っていくところに対応するのではないかというのが私の初めの観取。念のため、この観取だけでなく以後の記述の妥当性も全く保証しません。

 この考え方を自然科学に対して適用してみてから、その卓越性に感心した後、人間に適用していくと、なるほど道徳の根拠が自由にあるのか!と思わず説得されそうになる。

 感性という生まれつきの能力によって経験したことを、これまた生まれつき持っている理屈を考える能力を用いて料理すると、どっかで間違えなければ、皆が納得する答えが出てくる、というところまではとりあえずOK。面白いのはその次で、人間には、感じ取ったり理屈で考えるのだけではなくて、「自分たちはまだ知らないけど、きっとその先にはもっと善いことや正しい事やそれらの原理や根拠、etcがあるに違いない」と推論する能力、即ち理性という能力があって、これが曲者だというところ。理性はいわば人間であることの条件だけど、その使い方をよく間違えるのも人間とのこと。なるほどー、よくいるなそういう人。例えば、間違いを正せないなら俺がお前を正してやる、と言って結局殺しちゃったりする人。上巻はこの辺まで。

 しかし、カントという人はほんとに真面目でいい人だと思う。だが、この本は、神経質に読むと何が書いてあるのかチットモ分からなくなるから、その時は飛ばして次の章を読むと良い。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 まず訳の問題について言えば、分かりやすい日本語とは到底程遠い代物であることは
紛れもない事実。ただ、翻訳者がどうこう以前に、本人のドイツ語があまりに混沌とした
悪文なので、とても責める気にはなれない。訳語も出来上がってしまっている部分があって、
下手に気を利かせるとかえって何を言っているのか分からなくなってしまうこともあるわけで
(それをやってしまったのが谷川氏のデカルトだろう)、そういう事情も多少は斟酌すべき。

 このテキストの素晴らしさ、カントにおいて、とりわけこの『純理』において感動的なのは、
これでもか、とばかりに緻密に論理を組み立てて、必要最小限の道具立てから己の脳と
ことばでもって徹底的に「批判Kritik」を繰り出すその態度、さらにその上で結局、有限な
人間に分かるわけないだろ、無理、と語るその潔さ、挙げ句の果てにはなぜ無理なのか
さえも「批判」する始末……。
 カントを特徴づける「異常さ」(どのような意味において異常なのか、はここではあえて
言及しない)がこの上なく表現された不朽の名品、それが『純粋理性批判』。

 現代の自然科学者に言わせれば、その記述の多くはただの妄想としか思えないような
代物でしかないのかもしれない。
 しかし、人間の営為としてのそのサイエンスを文字通り基礎づけている徹底的に論理的、
分析的姿勢がこの本には満ち溢れている。
 そんな真摯なカントに触れたい人は是非。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
教養としてカントの思想に触れたい人のみに
哲学研究の業界では「誤訳が多い」とよく指摘されるようですが、その一因は日本語の文章として通じるように意訳しすぎている点にもあります。例えば、ある個所では、原語で「... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: montblanc
哲学しようとする人へ
哲学しようとする人の多くが、きっとこの本を書店でみつけることでしょう。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ベルリンが好きだ
「批判」……吟味、検討、領域設定
... 続きを読む
投稿日: 2009/1/29 投稿者: dvrm
ルービックキューブ
本というのは、決まった色があって、その色が、そろっている。サイコロの様に、番号が振ってある。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/22 投稿者: 与一
無駄な解説
カントの代表作にこれだけたくさんの人たちが書評を書いているのも珍しい。評価はばらばらのようである。私の机の上にも上下二巻がのっている。私は字が大きくて便利だからこ... 続きを読む
投稿日: 2007/12/15 投稿者: ヌース2
哲学の王様
本書は哲学に関心を持つ人なら一度は通読していないと話にならない、と言われている。これは、デカルトやプラトンやアリストテレスを読んでいないと駄目だ、というのとは違う... 続きを読む
投稿日: 2007/4/29 投稿者: 古本屋A
素晴らしい「論理能力?」の哲学者による本
カントの著述スタイルでしょうか。それとも私の哲学書に対する経験の浅さのせいでしょうか。カントの論理スタイルは今まで読んだ哲学書の中で一番分かりやすい。ここまで厳密... 続きを読む
投稿日: 2006/6/9 投稿者: Bluejay
考えるとは?
考えるとはどういう作業をすることか?カント哲学の枠組みは序論で全て述べられていると思います。その後に続く長い叙述は、その理屈の裏付けです。使われている術語の意味は... 続きを読む
投稿日: 2006/4/7 投稿者: サンサン
形而上学か超越論か
この岩波文庫版の翻訳は訳語も含めて問題があるのは他のレビュアーの指摘されているが、私はその問題をこの訳書が含んでいるがゆえに... 続きを読む
投稿日: 2006/2/21 投稿者: 蒟蒻板
長くてゴメンち。
近代哲学においてもっとも重要な著作は何かといえば、スピノザの「エチカ」とこのカントの「純粋理性批判」を挙げる人は多いと思う。いくら読んでもサッパリだったがハイデガ... 続きを読む
投稿日: 2006/1/17 投稿者: ★くん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換