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純愛カウンセリング 単行本 – 2004/10

11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

愛とエロスとFUNKの貴公子、純愛を語る。稀代の天才ミュージシャン・岡村靖幸が聖や俗の賢人達と対談した、衝撃の初単行本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡村/靖幸
1965年生まれ。小学生時代からビートルズの音楽を愛し、高校時代にはすでに作曲と数種類の楽器を操る。弱冠19歳にしてプロの作曲家として渡辺美里、吉川晃司、鈴木雅之などへの楽曲提供を行う。そしてアーティストとしての才能も認められ、86年にシングル『Out of Blue』でデビュー。90年までにアルバム『Yellow』、『DATE』、『靖幸』、『早熟』(初期のベストアルバム)、『家庭教師』をリリース。91年以降は寡作となり、95年にアルバム『禁じられた生きがい』を発表した他は、CHARAや川本真琴、SOPHIAなどへの楽曲提供、プロデュースワークが中心となる。年々高まる待望論の中、03年夏、「ロックインジャパン・フェスティバル」にて、約7年ぶりに説明不能のステージパフォーマンスと共に登場し復活。秋には東名阪のツアーを実施、「復活」宣言となる。04年、シングル『モン‐シロ』、『ミラクルジャンプ』発売後、9月には待望の9年ぶりのアルバム『Me‐imi』発売、及び全国の10箇所のツアー敢行。愛とエロスとFUNKの貴公子は世紀を超えて完全復活した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: ぴあ (2004/10)
  • ISBN-10: 4835609735
  • ISBN-13: 978-4835609737
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 149,149位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 somacat 投稿日 2004/10/25
形式: 単行本
昨夏奇跡の(?)復活をしたミュージシャン岡村靖幸の初単行本。名越康文や田原総一郎など旬の各界著名人と岡村ちゃんとの対談による「純愛探求本」・・・のはずであるが「純愛」のあり方については当然ながら結論は出ていない。むしろタイトルにある「カウンセリング」こそがこの本の主題で、聞いて/聞かれて岡村ちゃんと対談相手の相互が自分の恋愛の傾向や悪癖に気づいたり/気づかれされたりする様が克明に記録されている。「タレント本」として取り扱われるのはもったいなさ過ぎる充実の内容。岡村ちゃんがどういう特異性のあるミュージシャンかを知らずとも楽しめるハズ、知っていればBGMにして尚楽しい♪
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21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カリプソ 投稿日 2004/10/27
形式: 単行本
岡村ちゃんが様々な対談を通じて、純愛に対する答えを探す旅に出ます
岡村靖幸は「愛って何?女って何?そして僕が男である意味って何?」と
真摯に追求し続けている、ストイックなアーティストなのかもしれません。
昔の彼のキャッチフレーズ「愛とエロスの貴公子」は、伊達や酔狂ではないのですね。
岡村ちゃんには幸せな恋愛をして欲しいような、でも「皆の恋人」であって欲しいような・・・
そんなファン心理が揺れる一冊でした。ただせっかくなら、純愛のもつ洒落にならないディープなダークサイドにまで言及して欲しかったかな。
それと、個人的には、名越先生にもっと突っ込んで岡村ちゃんを丸裸にして欲しかったなあ。主旨が違うかもしれませんが。
あとがきの「純愛に限らず、僕の旅は続く」との一言が頼もしいです。今後の靖幸に注目です。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/25
形式: 単行本
大好きな靖幸ちゃんの本ですもの、そりゃ、大喜びで読みましたよ。でもね。なんだかなぁ。対談しているみなさんの“ぶっちゃけっぷり”と比べると、岡村さんの腰が引けたかんじっていうか、なんか、もう少し靖幸ちゃんにも負けないで頑張って欲しかった感が残ってしまうのは私だけでしょうか?とはいえ、靖幸ちゃんの本が出ただけで、感謝、感謝です。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 9no1 投稿日 2011/10/7
形式: 単行本
私は大の岡村ちゃんファンなので彼の頭の中を覗けるという目的はもちろん、自分自身もここ暫く、恋愛に対してわけあって消極的でリハビリ状態になっていることもあるので、自分の恋愛カウンセリングも兼ねて熟読しました。
前者に関しては、本の対談のなかで、岡村ちゃんの発言や体験談から、彼のこれまでの歌詞の内容に納得がいったり、「不良少女」は岡村ちゃんの高校時代のバスケ部の年上のマネージャーさんがモデルだったんだな、とわかったり、興味深かったです。他の方もレビューで書かれていましたが、もっと岡村ちゃん自身も解剖してほしかった、という声もありましたが、確かにファンとしてはそれも若干感じたかな。でもラストの名越先生による岡村ちゃん分析はなかなか面白いですよ。あと、元々音楽は歌詞より曲重視の私ですが、岡村ちゃんの作品は空耳の歌詞が多く、20年来のファンなのに未だ間違って理解してる歌詞もあったりするんですがw、それでもこの本のお蔭で、岡村ちゃんの書く歌詞を改めて読んだりして、この本から彼の思想を少し理解できたりするとこもあったので、ファンは結構楽しめると思います。
あと、後者。自分自身の恋愛カウンセリングとしては、人の振り見て我が振り直せ、じゃないですがw、岡村ちゃんが「自己愛を捨てて誰かを愛するというのは、不健全な状態になってしまう」と折原さんとの対談で発言してたとこ、自分もそういう
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 chichi0814 投稿日 2004/11/13
形式: 単行本
この本、検索で「純愛」や「カウンセリング」でヒットする可能性があると思う。
そしたら、それは幸運なこと。是非購入をお勧めします。この本では、
・大人が素朴な疑問を解き明かしてゆくときのマナー
・未知の人たちとお目にかかるときのマナー
・不安を超えて歩み出すときのやり方
などが率直に描かれています。
いい大人と言われる年齢になり、それでもうずく疑問や不安。
それにどう対応していくか。大事にするか捨てるのか。
ここに、それを大事にして歩いている人がいます。
あー、よかった!ほんとに勇気づけられました。
靖幸ちゃんありがとうございました。本出してくださって。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 トリマ 投稿日 2004/11/17
形式: 単行本
私が岡村ちゃんの存在を知ったのは中学生。あれから10年以上。
中学生の私には岡村ちゃんのビデオクリップなどは過激だったけどできれば、この本その時代に読みたかったかも。
カウンセリングされた方々もえーこんな人に!ってな感じで、でもだからこそいろんな純愛の見方できたのだと思う。さすが岡村ちゃん。
対談式ってのはびっくりしましたが、読んでいると岡村ちゃんの顔が浮かびます。年齢問わず読んでもらいたいです。
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