漫画については特に言うことはありません。文庫の第2巻『ギロチン』のお話ですが、途中からオリジナルの展開に入っています。しかし原作の雰囲気を踏まえて進んでいるので、安心して読めると思います。
驚いたのは付属DVD。ちゃんと前の限定版も買ったのであまり心配はしてませんでしたが、とてもよかったです。 原作は300ページオーバーなので映像化にあたってどうもっていくかが気になっていたのですが、重要な所はしっかりと入れ、重要度がさがるところは省いたり簡略化してあり、とても見やすかったです。
この作品に出てくるキャラクター達はメイン以外全員狂っています。見てて恐ろしくなるほどに。危ない宗教を見ているようなおぞましさでした。この作品に影響されないように気を付けてください。
良くも悪くも観る人を引き込むDVDであることは間違いありません。