出版社/著者からの内容紹介
裏切り将軍・呉三桂、野心と純愛
明末期の呉三桂と愛妾・円円。2人の願いと愛を描く中国歴史長編。
明の末期、呉三桂(ごさんけい)は、李自成(りじせい)軍が明を倒し、都を占拠したと知った。その上、愛妾円円(えんえん)も李自成の配下に連れ去られたと聞き、守っていた山海関を摂政ドルゴンを擁する清軍に開放する。裏切り者と歴史に書き残された呉三桂と傾国の美女円円、2人の純愛と明末の激動を清新な筆致で描きあげる、中国歴史長編小説。
明末期の呉三桂と愛妾・円円。2人の願いと愛を描く中国歴史長編。
明の末期、呉三桂(ごさんけい)は、李自成(りじせい)軍が明を倒し、都を占拠したと知った。その上、愛妾円円(えんえん)も李自成の配下に連れ去られたと聞き、守っていた山海関を摂政ドルゴンを擁する清軍に開放する。裏切り者と歴史に書き残された呉三桂と傾国の美女円円、2人の純愛と明末の激動を清新な筆致で描きあげる、中国歴史長編小説。
内容(「BOOK」データベースより)
明の末期、呉三桂は、李自成軍が明を倒し、都を占拠したと知った。その上、愛妾円円も李自成の配下に連れ去られたと聞き、守っていた山海関を摂政ドルゴンを擁する清軍に開放する。裏切り者と歴史に書き残された呉三桂と傾国の美女円円、二人の純愛と明末の激動を清新な筆致で描きあげる、中国歴史長編小説。
内容(「MARC」データベースより)
明朝末期、都を占拠した李自成軍に妾の陳円円を奪われたと聞き、守っていた山海関を開き清軍を招き入れた将軍・呉三桂。売国奴の汚名を着せられた男と傾国の美女が織り成す、歴史を貫く愛と献身の物語。
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著者紹介
1958年兵庫県姫路市生まれ。神戸大学教育学部卒。著書に『長安異神伝』シリーズの他『非花』『公主帰還』『臨安水滸伝』など滋味あふれる中国歴史奇譚がある。本書でも描かれる摂政ドルゴンを描いた『海東青 摂政王ドルゴン』(中央公論新社刊)も上梓した。映画・音楽など香港エンターテインメントにも詳しい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 祐美子
姫路市生まれ。神戸大卒。『長安異神伝』『桃花源奇譚』などで人気を博した後、本格的な中国歴史小説に取り組み、『桃夭記』で吉川英治文学新人賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
姫路市生まれ。神戸大卒。『長安異神伝』『桃花源奇譚』などで人気を博した後、本格的な中国歴史小説に取り組み、『桃夭記』で吉川英治文学新人賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。