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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
生演奏のサウンド,
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レビュー対象商品: 紅盤 (CD)
選曲の良さ、アイデア、センスの良さは然ることながら、特筆すべきはサウンドそのものである。すべての楽器の音にエッジが効いている。なにが言いたいのかというと要はギターならギターアンプの前で生音を聴いている、そんな感覚だ。情熱大陸で見たことがある。すべての楽器を自身で奏でて、ミックスなどのエンジニア的な仕事もしていたと記憶している。 その生音の気持ちいいこと、気持ちいいこと! シンガー斉藤、ギタリスト斉藤、ベースの斉藤それぞれの息づかいが直に伝わってきてそのすべてに魅了されてしまう。 音楽って必ずしも分厚いアンサンブルだけが醍醐味じゃない。音の隙間も大事。そんなことを深く感じる一枚である。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
斉藤和義の「紅盤」 = 恋する乙女への応援歌 =,
By Madame DeuxK (Oosaka, JAPON) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 紅盤 (CD)
「べりべりすとろぉん いつかぁ〜♪」リフレインする斉藤和義の歌声が、FM802のヘビーローテーションで流れ続け、ずっと、耳に残ってたメロディ。 「わたしには、こう聞こえるけど、ホンマはなんて歌ってるんやろう???」と、気になってたアルバム(CDね)。 『懐かしいのに、新しい。旧いのに、新鮮。』 どれをとっても、歌詞、ともども、全曲、大好きな一枚になった。 同世代の人なら分かるとおもうけど、「昭和歌謡」って言葉が、ぴったりやと思いませんか?
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