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紅い棘
 
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紅い棘 [単行本(ソフトカバー)]

奥菜恵
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2007年5月、突如、芸能界を離れてから復帰までの真実!! 清純派、魔性の女、結婚、離婚…過去の人生をリセットした、今こそ知ってほしい本当の奥菜恵

内容(「BOOK」データベースより)

2007年5月、突如、芸能界を離れてから復帰までの真実!清純派、魔性の女、結婚、離婚…過去の人生をリセットした今こそ知ってほしい本当の奥菜恵。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/4/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4575300233
  • ISBN-13: 978-4575300239
  • 発売日: 2008/4/8
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 281,421位 (本のベストセラーを見る)
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26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 彼女は人生で何がしたかったのだろう, 2008/4/29
By 
lexusboy - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 紅い棘 (単行本(ソフトカバー))
 芸能人が書いた(と称する)本は滅多に読まないが、話題性もあり手に取ってみた。

 書いてある中身であるが、ご存じの通り、女優奥菜恵の芸能界半生記である。
 悪く言う気もないが、正直、具体名がほとんど出てこず、作り話のようなリアリティのないものである。
 他に読んだことがないので比較してはいけないのであろうが、芸能人の本というのはこういうものなのだろうか?

 外国一人旅の体験、沖縄の神の島、初恋体験、結婚体験、つきあっていた年下の彼の義理を欠いた振る舞いが無秩序に語られる。

 多くの人が関心を持つであろう「彼」(としか表現されていない)との結婚は、家事や社交を何もさせずにお金を与えるのが幸せで、随分無神経な発言が目立つという印象しか読者に与えないが、そういう彼との結婚を通じての思索を深めることで自らが成長した証は示されない。

 つまるところ、彼側の言い分も聞いてみる必要もあるだろう。
 ただ、「彼」がセレブと知らず結婚したというのは本当のようだが、却ってなんて世間知らずなという印象を持ってしまった。

 結局、彼女は何がしたかったのだろう。俳優がそんなにしたいのなら、それを突き詰めればよいではないかと思うのだが、そうできない状況に自分が追い込んでいるのが不思議である。
 最終章の自分探しは成功するのだろうか?
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いまいちレビューは多いですが…, 2009/9/16
レビュー対象商品: 紅い棘 (単行本(ソフトカバー))
私はこの本を読んでから彼女に対するマイナスイメージが覆されました。

あれだけマスコミに色々な噂をたてられながら、広○○子さんのように名誉毀損で雑誌側を訴えたりせずに、沈黙を貫き逆風を乗り切った彼女にエールを送りたいです。

サラッと立ち読みした程度ですが…真偽はどうなのかというレビューもありましたが、嘘であんなにスラッとした文章は書けないのではないかと感じました。

ただ彼女は男性を見る目が少し鈍いのかな。。つい最近、元旦那様が再婚されましたが、彼のデリカシーのない発言は、結婚前の交際期間に見抜くべきでしたよね。

そのあとの浮気された年下の彼もそう。

スピリチュアルな能力をお持ちということですが、そういった男性を選んでしまうという彼女に、読者として少なからず彼女側にも原因を感じてしまうのは私だけでしょうか…。芸能界という職業柄難しい面もあるのでしょうが、あれだけ純粋な気持ちを持ってらっしゃるのだから、もっと慎重さ、冷静さも持ち合わせたら素敵な女性になれるのではないかと思いました。
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17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今を大切に生きる女優・奥菜恵に学ぶ。, 2008/4/17
By 
ビタミン・トム - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 紅い棘 (単行本(ソフトカバー))
ある週刊誌を立ち読みした時、この本がスキャンダルな内容のように書かれていたので興味本位で読んでみました。

女性週刊誌などの芸能人の話題から、彼らの日常的な生活やトラブルを題材に学ぶことがあるように思うことも、時々、あります。

奥菜恵さんの前の夫・藤田晋(ふじたすすむ)さんの著書を、僕は数冊読んでいます。
彼の『渋谷ではたらく社長の告白』(2005年)は、かなり話題にもなりビジネス書としても良書と思いました。
彼との結婚によって、女優・奥菜恵さんが、僕の中ではクローズアップされました。

奥菜さんは、「何を求めているのだろう?」と問い掛けながら、この『赤い棘』を読みました。
夫婦の会話から、彼の言葉のひとつひとつに傷ついた積み重ね(p110〜p111)が、彼女の心の深い溝、亀裂になっていったのかも知れませんね。

この本を読みながら、勝間和代さんの『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』(2008年)のp168「男選びは最初の1回で成功することはまずない」という言葉を思い出しました。

それと、NHKラジオ第1「いきいきホットライン」(2007年5月10日)のテーマ「やる気ってなんだろう?」のゲスト・辻秀一さんの「人は過去を見過ぎると後悔を、未来を見過ぎると不安を抱くのです。だから、今を大切に生きる。結果より行動。今・今・今を心掛けるのです」の言葉を思い出します。

表現者・奥菜恵さんが、今を大切に生きる女優であることが伝わってくる『赤い棘』です。
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