出版社 / 著者からの内容紹介
ただひとりの肉親だった祖父を眼前で殺された渋木祐介は、祖父と自身の出自、そしてやがてその死の意味を知ることとなる。ひとは誰でも「約束の地」を求め闘い、他人を傷つけ、自らも傷つく。図らずも祐介はその争いへと深く巻き込まれていく。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
ただひとりの肉親だった祖父を目の前で殺害された渋木祐介少年の生活は、その日を境に一変した。事件を契機に、大物右翼の庇護を離れて成長していった祐介は、やがて祖父と自身の出自、そして祖父の死の真相を知ることになる。運命に弄ばれるかのように、波乱の人生を送る祐介の姿を描いた長編冒険小説。
内容(「MARC」データベースより)
ただひとりの肉親だった祖父を眼前で殺された渋木祐介は、祖父と自身の出自、やがてその死の意味を知ることとなる。『小説推理』連載に加筆修正して単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
志水 辰夫
1936年12月17日高知県生まれ。雑誌ライターなどを経て、81年に『飢えて狼』でデビュー。85年『背いて故郷』で日本推理作家協会賞、90年『行きずりの街』で日本冒険小説協会日本軍大賞、94年「いまひとたびの」で日本冒険小説協会短編部門大賞と「本の雑誌」年間ベスト一位に輝く。近著に時代小説デビュー作『青に候』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年12月17日高知県生まれ。雑誌ライターなどを経て、81年に『飢えて狼』でデビュー。85年『背いて故郷』で日本推理作家協会賞、90年『行きずりの街』で日本冒険小説協会日本軍大賞、94年「いまひとたびの」で日本冒険小説協会短編部門大賞と「本の雑誌」年間ベスト一位に輝く。近著に時代小説デビュー作『青に候』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)