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紀子の食卓 プレミアム・エディション [DVD]


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登録情報

  • 出演: 吹石一恵, つぐみ, 吉高由里子, 光石研
  • 監督: 園子温
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2007/02/23
  • 時間: 159 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000KQGMZ6
  • EAN: 4988102333638
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 29,819位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

この世界は虚構の楽園 一家団欒という日常にひそむ、嘘―。

『自殺サークル』の衝撃、再び!
崩壊してしまった現代家族の姿を炙り出す、鬼才・園子温監督、衝撃の"ホームドラマ"
特典満載の2枚組プレミアム・エディションDVD、待望のリリース決定!!

■2005年<第40回)カルロヴィヴァリ国際映画祭<チェコ>
コンペティション特別表彰・国際シネクラブ連盟(FICC)ドンキホーテ賞 受賞
■2006年<第10回)プチョン国際ファンタスティック映画祭<韓国>
コンペティション最優秀女優賞(吹石一恵)・観客賞 受賞

『自殺サークル』『奇妙なサーカス』など、数々の問題作で国際的にも高い評価を受ける鬼才・園子温監督が、"一家団欒"という日常的風景に潜むウソを暴き、家族という虚構を演じる家族を通して、既に崩壊している現代家族の姿を浮き彫りにした衝撃の"ホームドラマ"。大きな物議を醸し出した02年の『自殺サークル』で描いた"ネット自殺"の真相に迫る作品ともなっており、カルロヴィヴァリ国際映画祭特別表彰など、海外の映画祭でも大きな賞賛を浴びた。紀子役を見事に演じ切り、女優として新境地を開いた吹石一恵は、プチョン国際ファンタスティック映画祭で最優秀女優賞を受賞。映画初出演で妹・ユカ役を演じた吉高由里子のフレッシュで個性的な魅力、クミコ役を演じたつぐみの怖いまでの存在感、父・徹三役を演じた日本映画界の名バイプレヤー・光石研の鬼気迫る演技が作品に圧倒的な厚みを与えている。

本篇ディスク内容
音声:1.日本語2chDD 2.コメンタリー 字幕:英語 画面サイズ:16:9LBビスタ 本篇収録時間:159分 特典収録時間:約2分
特典:●園子温監督による解説音声●英語字幕●劇場予告篇&街頭スポット(2分)●キャスト&スタッフ・プロフィール(静止画データ)

特典ディスク1:内容
●メイキング「紀子の食卓の舞台裏」(35分予定)●撮り下ろしキャスト・インタビュー:吹石一恵、つぐみ、吉高由里子(35分予定)
●劇場公開初日舞台挨拶(10分)●劇場トーク・イベント(3回/計15分予定)●2005年<第40回)カルロヴィヴァリ国際映画祭(10分予定)

【スタッフ】
原作・脚本・監督:園 子温
エグゼクティブプロデューサー:諸橋 裕 プロデューサー:鈴木 剛
撮影:谷川創平 録音:池田知久 美術:藤田 徹 編集:伊藤潤一
音楽:長谷川智樹 特殊造形:西村喜廣
テーマ曲:「Lemon Song」 挿入歌:マイク真木「バラが咲いた」
製作:MOTHER ARK株式会社
【キャスト】
吹石一恵 / つぐみ 吉高由里子 / 光石研
並樹史朗 宮田早苗 三津谷葉子 安藤玉恵 渡辺奈緒子 季 鐘浩 古屋兎丸 手塚とおる

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

園子温監督が自著『自殺サークル 完全版』を映画化したミステリードラマ。現実と虚構の間で揺れる人間の本性を描き出す。家族との人間関係に嫌気がさした女子高生の紀子は、家出し東京へと向かうが…。主演は『手紙』の吹石一恵。2枚組。R-15作品。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tigtigoz 投稿日 2013/1/18
『自殺サークル』という映画がありまして、これはその続編として執筆された小説を映画化した作品です。ただし、この作品単体でも理解はできるようになっています。

終始、登場人物によるナレーションが流れ、それに映像と音楽が組み合わさるという変わった映画で、まるで小説を読んでいるような気分になります。内容も独特なので人によって評価は分かれると思います。

女優陣の演技がとてもパワーがあります。特につぐみと、この作品がデビュー作となった吉高由里子にはグイグイ引き込まれ、後半近くの吉高の演技は映画史に残る壮絶なシーン…そう言っても良いくらい記憶に残っています。

社会の闇を描いているようですが問題提起をしているわけではなく、結末の意味は視聴者に委ねられてるような感じもあるので、鑑賞後スッキリする映画ではありません。
僕は、物語序盤の主人公が何とかして親に反抗したいという気持ちは何となく理解できましたが、肝心のレンタル家族の部分の心情はよくわかりませんでした。
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49 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミカリスナイト 投稿日 2007/3/17
メガネっ娘に扮した吹石一恵のふくれっつらにまずハマる! 青春期特有の否定性のままに、此処ではないどこかを求めて家出する紀子。「停電です。…しました、停電。」キャストそれぞれのナレーションが心地よく、ラジオドラマみたい。―上野駅54(つぐみ)にならってレンタル家族に従事する紀子(歯ブラシくわえた2人の夜のシーンがエロくて絶妙)模擬家族を演じていくことで新たな自分=ミツコへと変わっていく吹石の熱演が見もの。否定性から見かけ上の肯定へ。ミツコは紀子の関係者となり、優越の目で世間を見る錯覚に酔いしれる「私達が東京を飼っている…」ライオンになりすましたウサギ。 ―姉よりも冷静な妹ユカ(吉高由里子すごい!冷ややかな美貌!あの目つき!)もまた好奇心から姉の足跡を追い、娘2人が失踪したあとの父親の動向をシミュレートしてみせたノートを残して、家を出る(この辺はノートをとってる彼女の姿が、教室、プールサイド、街頭、と美しいシーンの連続!) ―父・徹三の章からラストまで一分の隙もないスリル、自殺サークルの意味が初めて具体的に語られる古屋兎丸の怪演! そして父娘の再会の場に集中する役者全員の気迫! 嗚咽しながら妹が言う「・・・みんなライオンに見えるの。・・・ウサギに戻ろうよ」この言葉で四人の中の何かが終わる。・・・ミツコは紀子に戻り、徹三は生まれ変わって、娘にとって良き父親たろうと既にまた演じ始めている?...続きを読む ›
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Lenariologueマル季 投稿日 2013/8/2
『川の底からこんにちわ』で満島に惹かれたから『愛のむきだし』を見たと書いたが、それが園子温監督作でなければ見なかったかもしれない。その前にこの『紀子の食卓』を観て注目していたからだ。

つぐみの良さを引き出せた監督は、石井輝男と塩田明彦と園だけ。あとVシネマ『平成残侠伝 血闘』を撮った監督は冴えてた。また園監督の映画に出るという噂を聞いた。

ヒロイン姉妹の父や母のふるまいは独身者のそれのようであり、子供を生み育ててきた親の姿にはとうてい見えない。これは明らかに監督の育ちが投影されている。
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 dp 投稿日 2013/5/1
ふーーーーっ。見終わった…。率直に言ってしまうと、今の自分にはこういう映画はアンテナに
引っ掛からない。数年前なら、この映画の魅力に魅せられてフェイバリットの1つになるだろう。
しかし、この映画を受け付けなかったのは自分のことだけではなく、両親や兄弟姉妹の悩み・生き
方も少しは分かるようになったからかもしれない。

■園監督は、お父様が嫌い?
園監督自身のご家庭も、島原家の様だったのだろうか?私は、『冷たい熱帯魚』を見ていて思った
のだが、園監督は父親に対してとても冷酷だ。島原家の家庭の食卓も、とても楽しそうに見えない。
子供にとっては、あの食事の時間は物体を口に入れるだけの嫌な時間に感じる。それもこれも、父
親が『場の空気』を作っているからだ。父親がいなければ、家庭も明るくなるのになぁ、ウザい行
動も付き合わなくていいのになぁ。

そんな監督の感情が、自分には伝わってきた。

■島原家の人たち
父親は、地元と仕事を愛し、家族を養い家庭円満を願う。それは悪いことではないんだけれど、どこ
か独りよがりで現実逃避が見える。

紀子は父親のいる家庭に嫌気がさし、仮想の世界・役割を演じる世界にのめり込むが、父親と
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