朝食・昼食・夕食と食事ごとのレシピが最初に載っていますので、
各食ごとのボリュームの参考になりますね。
ちょっとおしゃれな一品料理も載っていて、糖質制限を意識しないで食べられそうなものばかりです。
「でも三食実施しようと思ったらお昼がなぁ…」と思っていたら第5章で弁当レシピが!
すごいタイミングです。読者の心を読んでいます。笑
この本にも糖質オフの食材やパンなどの紹介がありますが、ちかくでもっと簡単に手に入る時代になって欲しいですね。
この手の本を見ていると、栄養士さんや調理師さんの力を本当に実感します。
理論をここまで実際の食事として表現できるのは、医療の現場では裏方とも言えるこの方々居てこそですね。
主婦失格な私から見れば、食を創造する神です。