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糖尿病性足潰瘍の局所治療の実践 (PEPARS(ペパーズ))
 
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糖尿病性足潰瘍の局所治療の実践 (PEPARS(ペパーズ)) [ムック]

寺師浩人

価格: ¥ 3,240 通常配送無料 詳細
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目次

病因と病態に基づいた糖尿病性足潰瘍の治療戦略(神戸分類) 森脇 綾ほか
糖尿病性足潰瘍の治療においては創傷を形成した病因と病態の把握が重要である.糖尿病性足潰瘍の病因と病態について解説するとともに,その病態を4つに分類し治療方針を示した神戸分類に関して概説する.

創傷の視点からの末梢血行再建術の選択 辻 依子
重症下肢虚血に対する末梢血行再建術を選択する際,創部の状態(大きさ,感染の有無,部位)を考慮すべきである.

TIME理論に基づいた局所治療の実践 佐藤 智也ほか
創傷の局所において観察すべき項目は組織(Tissue),炎症・感染(Infection/Inflammation),湿潤のアンバランス(Moisture imbalance),創縁(Edge of wound)の4つに分類される.TIMEコンセプトにより糖尿病性足潰瘍の体系的な局所治療が可能となる.

局所感染に対するMRI診断 藤井 美樹ほか
糖尿病性足潰瘍を神戸分類に基づき病態別に4つのカテゴリーに分類し,それぞれにおけるMRIの有用性,撮影のポイントを述べる.

ガイドラインを踏まえた局所感染治療の実践 菊池 守ほか
糖尿病足感染は早期に適切な治療を開始しなければ下肢切断につながることも少なくない.本稿では米国の実践的臨床ガイドラインに基づいて糖尿病足感染治療を概説する.

糖尿病性足病変に対する局所陰圧閉鎖処置とシューレース法 黒川 正人
糖尿病性足病変のデブリードマン後に局所陰圧閉鎖処置とシューレース法を併用すると,前者で肉芽形成が促進され,後者で水平方向の創縮小が得られ有効である.

小切断手術方法と術後歩行機能 辻 依子
CLI患者において,歩行機能を維持するためには中足骨を残すレベルで切断する必要がある.断端部の創治癒を遅延させないためにも末梢血流を考慮した切断が必要である.

形成外科医の行うdistal bypass―in situ saphenous vein graft― 綾部 忍ほか
糖尿病合併CLIでは下腿動脈病変を認めることが多く,distal bypassを必要とすることが多い.その中でも特に有用であるin situ 法について手術手技とコツにつき述べる.

遊離皮弁の適応と限界 安村 和則ほか
末梢動脈疾患を合併しない糖尿病性足潰瘍は遊離皮弁を適応しやすいが,再発予防にチーム医療が不可欠であり,適応には術前から総合的な判断が求められる.

相補的血行再建戦略と多職種チーム医療による下肢救済の取り組み 古川 雅英ほか
形成外科,循環器科,心臓血管外科がそろった施設における下肢救済の集学的治療を紹介する.治療には専門診療科はもちろん,医師以外の専門職が参加する多職種チーム医療が必要である.

バイオメカニクスの視点から考える足部切断術後変形と予防的手術 菊池 守ほか
足部切断術後の解剖学的特徴と生体力学(バイオメカニクス)的視点から潰瘍の発生原因を考え,対策となる代表的な予防的外科手術(経皮的アキレス腱延長手術,アキレス腱部分切除術)について述べる.

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