出版社/著者からの内容紹介
糖尿病が腎臓にきたら・・・
糖尿病性腎症という合併症が激増しています。
治療の基本は「食事」です。
糖尿病性腎症という合併症が激増しています。
治療の基本は「食事」です。
糖尿病を管理しきれずにいると、様々な合併症を起こします。神経障害(手先
の壊疽)や網膜症(失明)に並んで、もっとも深刻なのが「糖尿病性腎症」です。
この病気が、現代病ともいわれる糖尿病の増加とともに激増しています。
治療法は、おもに「食事」。タンパク質、塩分、カリウムを控えながら、ある
程度のエネルギーを摂取する食事療法が必要になります。しかし、その食事の
内容が糖尿病と糖尿病性腎症では大きく変わることから、その変化にとまど
う患者さんが多いようです。
いったい、なにをどれだけ食べればいいのか。どうしたら人工透析への移行
を遅らせることができるのか。
この本はそのような「糖尿病性腎症」への疑問にすべてお答えします。「糖尿
病性腎症」とはどのような病気なのか、食事療法では「なにを」「どのように」
「どれだけ」食べればいいのか、103の料理レシピとともに分かりやすく解説し
ます。
内容(「BOOK」データベースより)
タンパク質を減らす、塩分を減らす、カリウムを減らす、エネルギーを上げる食事のコツが分かる。
内容(「MARC」データベースより)
糖尿病が腎臓にきたら、タンパク質・塩分・カリウムを減らし、エネルギーを上げる! 糖尿病性腎症の食事のコツがわかるレシピを紹介。また、困ったときや忙しいときのメニューも掲載。
著者について
宇都宮 一典
1979年に東京慈恵会医科大学卒業後、同大学院を修了し、2001年より米コロラド
大学に留学。2002年からは東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科・助教
授。糖尿病専門医として、臨床に多く携わる。特に、糖尿病性腎症の治療に力
を入れ、治療実績を挙げている。
1979年に東京慈恵会医科大学卒業後、同大学院を修了し、2001年より米コロラド
大学に留学。2002年からは東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科・助教
授。糖尿病専門医として、臨床に多く携わる。特に、糖尿病性腎症の治療に力
を入れ、治療実績を挙げている。
蒲池 桂子
1985年に女子栄養大学栄養学部卒業後、同年よりエ−ムサービス株式会社、横浜
市済生会南部病院に勤務。その後、フリーの管理栄養士として食のコンサルティ
ングに携わる。1990年から東京慈恵会医科大学・内科学講座第3・糖尿病内分
泌代謝研究室の管理栄養士として糖尿病、糖尿病性腎症の方への栄養指導に多く
携わる。2002年より、女子栄養大学栄養クリニック主任。東京慈恵会医科大学の
管理栄養士も兼任しながら現在に至る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宇都宮 一典
東京慈恵会医科大学糖尿病代謝・内分泌内科助教授。医学博士。1979年に東京慈恵会医科大学卒業後、同大学院を修了し、2001年より米コロラド大学に留学。2002年からは東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科・助教授。糖尿病専門医として、臨床に多く携わる。特に、糖尿病性腎症の治療に力を入れ、治療実績を挙げている
蒲池 桂子
女子栄養大学栄養クリニック主任。管理栄養士、栄養学博士。1985年に女子栄養大学栄養学部卒業後、同年よりエームサービス(株)・横浜市済生会南部病院に勤務。その後、フリーの管理栄養士として食のコンサルティングに携わる。1990年から東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科研究室の管理栄養士として糖尿病、糖尿病性腎症の方への栄養指導に多く携わる。2002年より、女子栄養大学栄養クリニック主任。東京慈恵会医科大学の管理栄養士も兼任しながら現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京慈恵会医科大学糖尿病代謝・内分泌内科助教授。医学博士。1979年に東京慈恵会医科大学卒業後、同大学院を修了し、2001年より米コロラド大学に留学。2002年からは東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科・助教授。糖尿病専門医として、臨床に多く携わる。特に、糖尿病性腎症の治療に力を入れ、治療実績を挙げている
蒲池 桂子
女子栄養大学栄養クリニック主任。管理栄養士、栄養学博士。1985年に女子栄養大学栄養学部卒業後、同年よりエームサービス(株)・横浜市済生会南部病院に勤務。その後、フリーの管理栄養士として食のコンサルティングに携わる。1990年から東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科研究室の管理栄養士として糖尿病、糖尿病性腎症の方への栄養指導に多く携わる。2002年より、女子栄養大学栄養クリニック主任。東京慈恵会医科大学の管理栄養士も兼任しながら現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)