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糖尿列島―「10人に1人の病」の黙示録 (角川文庫)
 
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糖尿列島―「10人に1人の病」の黙示録 (角川文庫) [文庫]

鴨志田 恵一
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

不規則な生活とストレスにある新聞記者である著者が発病から闘病生活、そして“生還”に至るまでの葛藤の日々を記録した体験報告書。糖尿病を通して豊かな経済大国日本と物欲文明の盲点に問いかける。

内容(「BOOK」データベースより)

不規則な生活とストレスにある新聞記者の著者が糖尿病発病から闘病生活、そして“生還”に至るまでの葛藤の日々を記録した貴重な「体験」報告書。

登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 角川書店 (1997/11)
  • ISBN-10: 4043431015
  • ISBN-13: 978-4043431014
  • 発売日: 1997/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 330,648位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 tsunco
形式:文庫
筆者の鴨志田さんは糖尿病になってしまった朝日新聞記者さんである。
1991年の初版。当時のベストセラーの文庫版である。
今から19年前の状況を知るの丁度いい古典と言える。
サブタイトルに有るように当時は糖尿病は「10人に一人の病」だった。
だが、19年経った現在は最早「5人に一人の病」である。
2000万人以上が糖尿病か、その予備軍。
「この世に10人に一人という病気があるなんて、本当に驚きだ」(4p)とは虎ノ門病院の小坂院長先生の当時のコメントだ。
「5人に一人」の現状を見たら、小坂院長はどう仰るであろうか、見物である。

「人類の体とは、過食時代を想定してつくられていない。」(48p)
19年前はこういう認識であったのですな。
否、現在でもこんな認識の専門家だらけかも知れませんな。
現に専門医は脂質の摂り過ぎ、カロリーの摂り過ぎが悪いと連呼である。
正解は、「人類の体とは、糖質を摂る事を想定してつくられていない。」
農耕が始まって大量の穀物(糖質)を摂り始めたのはホンの1万年前。
それに対し、人類誕生は400〜700万年前。
当然、ヒトの遺伝子は旧石器時代の生活に最適化されている。
穀物をこなすまで進化するには
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 3.0 現代を予言した内容 2013/5/3
投稿者 ひょう
形式:文庫|Amazonで購入
今から20年前、1990年代の著作であり、
糖尿を空腹時血糖値だけで論じるなど
内容的な古さは否めないが
(現在なら、ヘモグロビンA1Cで判定)
糖尿病に至るまでの生活習慣や
かかってからの闘病生活などは
現代にも充分通じるリアリティを持っている。

特に、緊急入院したものの
瞬く間に血糖値の数値を改善し、
「さすがですね」と褒められて退院した著者が
ちょっとした仕事のトラブルをきっかけに
精神のバランスをゆるめ、
また、あっと言う間に再入院になるくだりはすごい。
普通の闘病記なら、書かない部分である。
トラブルの差はあるだろうが
誰にでも起こりうる「転落への例」として
たいへん記憶に残った。

再度書くが、医学的には古い。
しかし、「患者学」としては永遠の作品であろう。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 うーん 2013/3/19
投稿者 ss4
形式:文庫|Amazonで購入
なかなか考えさせられる内容でした。人間の持っている欲望(特に食欲)は怖いですね。分かっていてもなかなか...。
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