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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
確かに泣ける!,
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レビュー対象商品: 精霊流し (幻冬舎文庫) (文庫)
世間で泣ける本というふれこみで、本当に泣ける本に出会うことは限りなく少ない。でも、この本は違った。確かに泣ける!と唸らされてしまった。 さださんのライブを知っているかたなら、ご存知かと思われるが、彼のライブトークはエピソードの宝庫である。それも琴線に触れるちょっといい話しばかり。これらのエピソードをバランスよくちりばめ、長編小説にしたてあげた技量にはまさに脱帽。各々の登場人物に対しても愛情込めて描かれているから、ちょっと切ないエピソードでも、あまり暗くならず、さわやかな感動を覚えることができる。自分としては、第一話「薔薇の木」が一番好きかな。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
温かい何か,
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レビュー対象商品: 精霊流し (幻冬舎文庫) (文庫)
この本を読み終わった後、この本は自分の心の中に何かとても懐かしくて温かい物を残していってくれました。見落としている人と人とが助け合う気持ちや、感謝の気持ちを率直に教えてくれました。 色々と考えさせられる本でした。
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さださん、すみません。誤解していました,
By やなぎのきー (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 精霊流し (幻冬舎文庫) (文庫)
映画版を見てそれなりに感動はしたのですが、長崎出身者として腑に落ちないところがあって買いました。そして、深く、深く感動しました。こんなに暖かい心を描ける人とは。誤解してました。申し訳ありません。18までしか長崎に住んでませんが精霊流しは大好きでした。そのせいか「精霊流し」や「鬼火」の話はしんしんと胸に沁みます。すみません、反省します。もう精霊船を回したりしません。 でも、この本、長崎以外の人には難しすぎませんか?「げな」のイントネーション、「まかせとかんへ」のあたたかさ、精霊船の意味、etc。翻訳不能で仕方ないのかもしれませんね。これらをネイティブとして理解してこの本を読めたことをほんとうに幸せに思います。
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