Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
精霊たちの家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-7)
 
イメージを拡大
 

精霊たちの家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-7) (単行本)

イサベル・アジェンデ (著), 木村 榮一 (翻訳)
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/26 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 2,940より 中古商品1点¥ 2,939より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本とフライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)  ミシェル・トゥルニエをあわせて買う

精霊たちの家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-7) + フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)
合計価格: ¥ 5,880

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています

マイトレイ/軽蔑 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-3)

マイトレイ/軽蔑 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-3)

アルべルト・モラヴィア
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 2,520
フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)

フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)

ミシェル・トゥルニエ
5つ星のうち 5.0 (3)  ¥ 2,940
パタゴニア/老いぼれグリンゴ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-8)

パタゴニア/老いぼれグリンゴ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-8)

ブルース・チャトウィン
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 2,940
失踪者/カッサンドラ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-2)

失踪者/カッサンドラ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-2)

フランツ カフカ
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 2,940
灯台へ/サルガッソーの広い海 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-1)

灯台へ/サルガッソーの広い海 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-1)

ヴァージニア・ウルフ
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 2,730
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

不思議な力をもつ少女クラーラは、緑の髪をした美しい姉の死から9年間沈黙した後、姉の婚約者と結婚し、精霊たちが見守る館で暮らしはじめる――。三世代の女たちの運命を描く、驚異と幻想に満ちたラテンアメリカ文学の傑作。


内容(「BOOK」データベースより)

不思議な予知能力をもつ美少女クラーラは、緑の髪をなびかせ人魚のように美しい姉ローサが毒殺され、その屍が密かに解剖されるのを目の当たりにしてから誰とも口をきかなくなる。9年の沈黙の後、クラーラは姉の婚約者と結婚。精霊たちが見守る館で始まった一族の物語は、やがて、身分ちがいの恋に引き裂かれるクラーラの娘ブランカ、恐怖政治下に生きる孫娘アルバへと引き継がれていく。アルバが血にまみれた不幸な時代を生きのびられたのは、祖母クラーラが残したノートのおかげだった―幻想と現実の間を自在に行き来しながら圧倒的な語りの力で紡がれ、ガルシア=マルケス『百年の孤独』と並び称されるラテンアメリカ文学の傑作。軍事クーデターによって暗殺されたアジェンデ大統領の姪が、軍政下で迫害にあいながらも、祖国への愛と共感をこめて描き上げた衝撃のデビュー作。

登録情報

  • 単行本: 592ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/3/11)
  • ISBN-10: 4309709591
  • ISBN-13: 978-4309709598
  • 発売日: 2009/3/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 223,971位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    88位 ─   > 文学・評論 > 全集・選書 > その他の外国文学
    105位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > スペイン文学
    976位 ─   > 文学・評論 > 評論・文学研究 > 日本文学研究

この商品を見た後に買っているのは?

精霊たちの家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-7)
60%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
精霊たちの家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-7) 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 2,940
精霊たちの家
16%のカスタマーが
精霊たちの家を購入しています 5つ星のうち 4.7 (3)
¥ 2,039
オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)
9%のカスタマーが
オン・ザ・ロード (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-1)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (8)
¥ 2,730
パタゴニア/老いぼれグリンゴ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-8)
8%のカスタマーが
パタゴニア/老いぼれグリンゴ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-8)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (2)
¥ 2,940

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読書の至福。, 2009/3/13
By ベック - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
チリを舞台に、一世紀にも及ぶ家族の歴史と当時の世相を描き、間然するところがない。
まさに本書は、傑作です。
本書では、三代にも及ぶ女性の人生が描かれていくのですが、そこはラテンアメリカ、登場人物も、出来事も普通にはいかない。なにせマジックリアリズムのお国ですから。
物語は数々の魅力的なエピソードに溢れています。ここは天性のストーリーテラーといわれるアジェンデの独壇場、巧みな語りに翻弄され、投げ出され、思わずうれしい悲鳴をあげてしまいます。ぼくは、この一作で完全にこの作家の虜になってしまいました。
これまで、彼女の作品は何作か翻訳出版されているのですが、その中でも本書はダントツのおもしろさ。小説を読んできて、ほんとに良かったと思える作品でした。
本書を読んでいる間、至福の時間が訪れるということは、保証いたします。
どうか存分にこの物語をお愉しみください。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 豊穣かつ奔放な物語, 2009/3/16
ラテンアメリカ文芸に詳しい方なら、本書を読んで「これって、『百年の孤独』じゃないの?」と思うかもしれません。
確かにそういった感想が出てくるのは当然でしょう。本書だって、「百年〜」同様、一世紀の孤独の物語なのだから。ですがそれは本書にとって、なんらハンデとなりえません。ガルシア=マルケスの小説と決定的に違うのは、前者は徹底的に「孤独」を描くのと、後者は「人間劇場」を描いているから、という違いがあるからです。
人物間の葛藤を「精霊〜」では徹底的に描きます。たった一冊のノートの中身ですらそうです。さて、この「ノート」ですが、宣伝文句に比べ、あまり存在感はありません。ですが、本書の重要な箇所にぽんぽん出てくるものですから、読み手はノートの存在を忘れることができません。
タイトルこそ「精霊たちの家」ですが、あまり精霊は登場しません。そこは指摘しておきます。
分厚い本ですが、一度はまったら抜けられないほど、本書は麻薬性が備わっています。池澤夏樹氏もおっしゃっていますが、読み始めたらおしまいまで一気に読まないと気がすまないでしょう。
読後感の幸福感は保証します。河出版じゃないヴァージョンも出版されています。どちらでもいいですから(翻訳者はどちらも木村榮一さん)、是非読んでみてください。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魂が揺さぶられる, 2009/7/23
世界文学全集の1冊。
ラテン・アメリカ文学自体あまり読んだことはないがイサベル・アジェンデの名前は知っていたし、軍政下のチリについても読んだことはあったけど、この小説は初めて読んだ。

魂が揺さぶられるような小説。
左翼だろうが右翼だろうが政治に翻弄されるのはやはり民衆ということなのか。

重いテーマの小説だし、三世代にわたる女性の生涯を描くものでもあり、ボリュームもあるが、引き込まれていくようなストーリー。他の著書も読んでみたい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 ドラマチック・マジックリアリズム
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: オコゼ

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。