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精神科医がうつ病になった―ある精神科医のうつ病体験記
 
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精神科医がうつ病になった―ある精神科医のうつ病体験記 [単行本]

泉 基樹
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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バーゲンブックについて
この本はバーゲンブックです。
1. バーゲンブックには、非再販本であることを明記するための処置がされています。あらかじめご了承ください。
朱赤で(B)の捺印、罫線引き(捺印する厚みのない本の場合)
((B)(B))のラベル貼付
2. 商品の性格上、カバーなどに若干の汚損などがある場合もございます。あらかじめご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

支えとなるにはどうすればいいのか 偏見をなくしていくためには―悩めるすべての人に送る1冊。一度は離職しながらも、完全に復職した現役精神科医の衝撃的手記。

内容(「MARC」データベースより)

治療に熱心なあまり自らもうつ病に陥ってしまった現役精神科医が書き下ろす体験記録。親友の自殺を経て、自らの発病から恋人と友人たちの支えによって回復するまでを綴った手記。

著者からのコメント

著者 泉基樹, 2003/01/12
ただの「うつ病」の闘病記ではないと言うことを伝えたい。
 この本は、うつ病の闘病記として、出版されました。もちろん「闘病記」であることは確かです。しかし、僕は「うつ病」という病を通して初めて見えてくる「本当に大切なもの」が何であるのかを伝えたくてこの本を書きました。本当に付けたかったタイトルは、「Forget-me-not」です。日本語に訳せば「わすれな草」となります。その花言葉は2つあります。僕はこの本全体を通して、その花言葉の本当の意味の大切さを伝えたかったのです。うつ病で死んだ親友がバンドで演奏することに決めた「Forget-me-not」という曲。親友が彼女にいつもプレゼントしていた「わすれな草」・・・そんなところからこの物語は始まりました。残念ながら、僕の希望したタイトルにはなりませんでしたが、僕の想いは、表紙の色合い、帯のさし絵、1ページ目のさし絵に表現してもらいました。うつ病で苦しんでいる方だけではなく、色んな意味で傷ついている多くの人に読んでもらいたいと言うのが僕の願いです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

泉 基樹
1969年生まれ。現役精神科医。平成8年にS大学医学部を卒業後、J大学付属病院精神科にて2年間の初期研修。平成10年よりM病院精神科にて1年2ヶ月、研修。平成10年の秋頃からうつ病になり、抗うつ薬を服用しはじめる。平成11年6月、J大学付属病院精神科に戻り、研修を続ける。同年11月より、うつ病の症状悪化のため、3ヶ月間病休。平成12年2月より復職し、O病院に派遣され、現在も常勤医として勤務中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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