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精神科の薬がわかる本 第2版
 
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精神科の薬がわかる本 第2版 [単行本]

姫井 昭男
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

精神科で使われる全領域の薬が、これ1冊で丸わかり! 好評本待望の第2版 精神科で使われる全領域の薬が、これ1冊で丸わかり! ざっと知っておきたい、大事なことだけ知りたい、副作用と禁忌だけは押さえたい―そんなニーズに合致して圧倒的な支持を得た初版。3年の時を経て、注目の新薬、非定型抗精神病薬の新アルゴリズム、精神科薬が関連する社会問題への方策などを加筆。

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 医学書院; 第2版 (2011/5/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4260013858
  • ISBN-13: 978-4260013857
  • 発売日: 2011/5/1
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By おじいさん VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 この書は、精神病というものをどうみるのか、現在つかわれている向精神薬をどう分類し評価すべきか。そして、その概要と、使い方が著者の長年の経験に基づいて、わかりやすくかみ砕いて伝えようとしている。たいそう、真面目な内容である。
 教えられることが多い。ここまで考えて薬物をとらえているのか、実際の診療場面でどう判断しているのかがよく理解できる。
 私にとって、著者の大切にしている根幹は全く一致する。
 原則的なことを冷静にとらえていること。
 臨床現場で具体的に豊富な体験していること。
 わかりやすく読者に対して語ろうとする姿勢。
 著者は、原則的かつ正統派であるが故に 駄目なことは駄目と妥協しない。
 この姿勢は臨床医としては正しいが、患者側にとってはチト息苦しいか。
 久しぶりの良書である。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By milky
形式:単行本
精神科リハビリテーション施設で働く看護師です。
こころの治療薬ハンドブックとあわせて臨床で使っています。
リハビリテーションの現場では常日頃から薬と深い関わりが
あるわけではありませんが、
体調不良を訴えているときや、精神科の症状と身体症状の変動が
著しい患者さんへのアセスメントを行ううえで大変役に立ちます。
また、患者さんから相談があったときに対応しやすいです。

簡単な病態生理から入ってくれることと図が多くわかりやすいです。
帯に「ざっとしりたいあなたへ」と書いてありますが、まさにそんな
感じです。病棟で勤務していた頃、ベテランDrに薬のことを
あれこれ聞いて学んでいた頃のことを思い出しました。
コメディカルの領域の方でもたいへんわかりやすいです。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本
精神科の研修の際に読みました。
向精神病薬については大学の講義で少々学んだ程度だったので本書が大変役に立ちました。
一般的な薬物の作用機序や処方について、わかりやすく説明されているだけでなく、経験ある精神科医である著者の経験も随所に活かされており参考になりました。特にSSRIや非定型抗精神病薬の記述は丁寧です。
唯一要望としては、一般臨床医が最も処方する睡眠剤についてもう少し具体的な処方の仕方を説明して頂けたらさらに素晴らしいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
本当に「ざっと」わかる本
帯かどこかに「薬のことがざっとわかる」とあったのですが、本当に「ざっと」わかります。ただ、ページのレイアウトがわるくて、たどり着きたい薬をなかなか探せないとか、も... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ちあっきー
患者・家族、コメディカルにもおすすめ。
24年度診療報酬改定で「精神科リエゾンチーム加算 (入院基本料等への加算)」が新設されました。

○ 精神科リエゾンチーム加算... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: HY
一般医が処方しうる範囲では必要十分だと思う
・精神科領域で使われる薬剤を病態生理とともに説明した本
・教科書的な記載よりも実際に使われる薬剤を使用上の注意とともにわかりやすく書いてある... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: hirokickman
「専門書の入門書」としては最適
自分自身は、精神科にかかっている患者側の人間です(高機能自閉症スペクトラム障害)。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: iMasayumi
精神科医療の現状
知人に紹介されて、購入しました。
内容は、精神医療の現状と方向性が分かる本でした。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 坂井
分かりやすい理屈で説明してくれる
精神科の薬物を服用している本人だったり、服用している者の家族は、
この本を読むことによって、バラバラだった薬物の断片的な知識を... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: かなばる
こんな先生にかかりたい、と思わせる本です。
薬剤師ですが、学生のときにこんな本に出会っていたら、もう少し薬理を好きになれただろうと思います。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: かがやくひつじ
物足りない。
症状別に薬の説明をした本。

精神薬理学エセンシャルズ―神経科学的基礎と応用を読んだ後で読んだんですが、物足りないないようですね。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/23 投稿者: にーちぇ
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