|
内容紹介
著者は,「臨床の場で現実に役に立つ精神療法」という視点から,さまざまな個人精神療法のアウトラインを整理し,「共感」「治療関係」「初診時の問題」「薬物療法の導入」「ケースカンファランス」などの重要テーマについて論及する。さらに近年急速に普及しつつある「認知行動療法(CBT)」についての入門的な解説や,CBTを用いての境界例・統合失調症への臨床的応用まで,日常臨床に有用な方法論を詳しく述べている。そして,最終章においては,不安障害,気分障害の心理教育を行う際に参考になる文献・資料が提示されている。 精神療法入門者だけでなく,毎日の治療に新しいヒントが欲しい経験者にも役立つ,アイディア溢れる1冊であ... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(8)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||