内容紹介
著者は,「臨床の場で現実に役に立つ精神療法」という視点から,さまざまな個人精神療法のアウトラインを整理し,「共感」「治療関係」「初診時の問題」「薬物療法の導入」「ケースカンファランス」などの重要テーマについて論及する。さらに近年急速に普及しつつある「認知行動療法(CBT)」についての入門的な解説や,CBTを用いての境界例・統合失調症への臨床的応用まで,日常臨床に有用な方法論を詳しく述べている。そして,最終章においては,不安障害,気分障害の心理教育を行う際に参考になる文献・資料が提示されている。
精神療法入門者だけでなく,毎日の治療に新しいヒントが欲しい経験者にも役立つ,アイディア溢れる1冊である。
精神療法入門者だけでなく,毎日の治療に新しいヒントが欲しい経験者にも役立つ,アイディア溢れる1冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
精神療法入門者だけでなく、毎日の治療に新しいヒントが欲しい経験者にも役立つ、アイディア溢れる1冊である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原田 誠一
1957年東京で生まれる。1983年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、東京都立中部総合精神保健センター、東京都立墨東病院内科・救命救急センター、神経研究所附属晴和病院、東京逓信病院精神科(医長)、三重大学医学部精神科神経科(講師)、国立精神・神経センター武蔵病院(外来部長)を経て2006年7月より、原田メンタルクリニック・東京認知行動療法研究所を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年東京で生まれる。1983年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、東京都立中部総合精神保健センター、東京都立墨東病院内科・救命救急センター、神経研究所附属晴和病院、東京逓信病院精神科(医長)、三重大学医学部精神科神経科(講師)、国立精神・神経センター武蔵病院(外来部長)を経て2006年7月より、原田メンタルクリニック・東京認知行動療法研究所を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)