私は精神保健福祉士についてもっと詳しく勉強をしたくて、今回この本を購入しました。
この本を読み、精神疾患を抱えた方々が今日までどれだけの偏見や差別にあって来たのかわかり、涙が出そうになりました。
それと同時に、精神障害者の方々がつい20年前まで「障害」として国が認めていなかったということに驚きと怒りを感じました。
精神保健福祉士という資格についても、認められたのがこの10年ほど前ということにも驚きました。
今回この本を読み将来、精神保健福祉士を目指す私はこれまでの精神障害というものがいかに偏見、差別を受けてきたのかを知ることが出来ました。
これからとても厳しい道にはなると思いますが、頑張って精神保健福祉士の資格を取り、精神障害者を取り巻く環境を少しでも改善できればと思いました。