|
精神の自由ということ ― 神なき時代の哲学
アンドレ・コント=スポンヴィル (著), 小須田 健 (翻訳), コリーヌ・カンタン (翻訳) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 2,100
内容紹介
なにを信じて、生きたらいいのか政治の時代から道徳の時代、そして精神の時代へ――。「生きる意味を求めて」の宗教の世俗化が世界的に蔓延し、一方で、原理主義的な宗教の信奉による争いもあとをたたない。「文明の衝突」と「宗教への回帰」の時代に、自ら無神論者であることを選んだ、アンドレ・コント=スポンヴィル。人びとが人生の意味を求めてさまざまに彷徨するいま、〈神〉のような超越的存在を持ち出すことなく、宗教に倚ることなく、いかにして誠実に、そして自由に生きることが可能かを問いかける。「私たちは、宗教および信仰というものとのつきあいかたをじっくり考えなおさなければならない時代に突入している。(略)自分は無宗教... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(5)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
|||||||||||||||||||||||