登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり人間も動物だった!,
By
レビュー対象商品: 精子戦争―性行動の謎を解く (単行本)
人間の性行動を、生物学的な側面から考察した本。といっても、小難しい専門用語が飛び交っているわけではなく、 その発見の衝撃は、きっとあなたの性行動をも変えてしまうほど。 後半の社会問題などの言及部分にはやや疑問点も残るが、男女二人の間の基本的な戦略の違いについては意を得るところが多い。 こんな本を性教育の時間に使えばいいのに、とはこの本を紹介した知人の弁。 セックスを考える人、必読の本と言える。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なぜ私は存在するか,
By
レビュー対象商品: 精子戦争―性行動の謎を解く (単行本)
人はなぜこれほどセックスに興味を持ち、そこから離れられないか。この本はセックスが、生命にとって根本であることを語ってくれます。 明快に性行動を解析し、論理として発展させる過程に 生命科学、人間行動学に興味のある方にとって
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
無意識下でも性機能は複雑に働いているそうだ,
By
レビュー対象商品: 精子戦争―性行動の謎を解く (単行本)
学者さんの文章なので、論文調子が強かったのが少し気になりました。そもそもこの本の前提として、いかに自分の遺伝子を後世に多く残すか、 各ケーススタディを総括すると、男女ともにその時期の継続的性行動、その日の また受精につながらない性行動も全て子孫繁栄のためにいろんな意味がある、と 論文の結論付けとして、配偶者以外ともうけることのできる子供を、子孫繁栄戦 過去の経験と照らし合わせると、確かに個別の細かいシーンでは、 「あぁ、そういう遺伝子プログラムでああいった、説明できない感情になってい でもそれは雑学レベルのもので、やはり学術論文ですからどうにもとっつきにく 知識としては「なるほど」でした。知らなかったことも多かったので、勉強になりました。 この辺の周辺知識について興味がある方は読んでみても良いのではないでしょうか。特に自分の男女の価値観について大きな啓蒙をしてくれる、と言う本ではないのでその点はご注意を。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|