出版社/著者からの内容紹介
本書は、わが国のグラフィックデザインを領導してきた粟津潔の創成期の作品である。デザイン、イラストレーション、漫画にスケッチなど、1960年代のエッセンスをスクラップブック的にまとめられており、また随所に寄せられる著者自らのエッセイも時代感を示し興味深い。デザインの再構築を目指す粟津潔の若き日の曼荼羅の世界。
内容(「MARC」データベースより)
第一線で活躍するグラフィックデザイナー・粟津潔の魅力が詰まった一冊。初期から現在に至るまでの多岐にわたる作品の数々を紹介。インタビューやエッセイ、デザイン論なども収録する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
粟津 潔
1929年東京都目黒区目黒本町に生まれる。絵画・デザインを独自に学ぶ。1955年日本宣伝美術会展・日宣美賞受賞、1958年世界フィルムポスターコンペランス最優秀賞などを経て、1969年粟津デザイン研究室(現(有)粟津デザイン室)設立。以降もグラフィックデザイナーとしてデザインの第一線で活躍する傍ら、建築・音楽・文学・映像など様々なジャンルを超えたアーティストらと共に都市設計・博覧会設計・映画制作なども行い、その活動・作品歴、及び発表は多岐に渡る。近年ではデザインの原点である視覚伝達(ビジュアルコミュニケーション)に着眼し、象形文字・ロックアートなどを追究し、様々な方法を用いて発表を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年東京都目黒区目黒本町に生まれる。絵画・デザインを独自に学ぶ。1955年日本宣伝美術会展・日宣美賞受賞、1958年世界フィルムポスターコンペランス最優秀賞などを経て、1969年粟津デザイン研究室(現(有)粟津デザイン室)設立。以降もグラフィックデザイナーとしてデザインの第一線で活躍する傍ら、建築・音楽・文学・映像など様々なジャンルを超えたアーティストらと共に都市設計・博覧会設計・映画制作なども行い、その活動・作品歴、及び発表は多岐に渡る。近年ではデザインの原点である視覚伝達(ビジュアルコミュニケーション)に着眼し、象形文字・ロックアートなどを追究し、様々な方法を用いて発表を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)