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135 人中、125人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
食に対する考え方が変わる本。,
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レビュー対象商品: 粗食のすすめ (新潮文庫) (文庫)
「肉はスタミナ源」「牛乳を摂らないと背が伸びない」 など、日本には食の”常識”とされる知識が普及している。しかし、それは本当に根拠のある常識なのだろうか?日本人に肉・牛乳信仰が生まれる過程を詳しく説き明かし、今日本人に必要なのは日本の風土にあった粗食であると、この本が教えてくれる。 出産を機に、母乳育児をはじめ、初めて自分の”食”に付いて見直すようになった。 今、1日にご飯を約茶碗6杯食べて、毎食野菜たっぷりの味噌汁を摂っている。肉は週に1回程度。卵と魚は少なめに。牛乳はほとんど飲んでいない。 結果、出産前よりもスリムになって体調はすこぶる良い。 「自分は健康的な食生活をおくっている」 あなたの健康食は、日本人にあった健康食ですか?
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コメ食を基本とした食事改善の指南書,
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レビュー対象商品: 粗食のすすめ (新潮文庫) (文庫)
現代社会の食に関する誤った理解と、日本人が採るべき無理のない理想的な食生活について、 食事改善のプロが語る本。 これまで健康で快活な毎日を目指して、長い間 「シーフードベジタリアン」「ライフスタイル革命」などの 本の内容を実践してきました。 この結果、体調改善・体重低下などの効果はあったものの ・食べ物の選別、準備に時間がかかること ・家族、友人などと食事をするときに気を使うこと ・野菜、果物中心のため食費がかかること などが悩みの種になっていました。 一方、この書籍の内容では、 玄米、胚芽米などの米とみそ汁を中心に、 季節の副菜を1品+漬物、ぐらい、というスタイルが基本のため 準備も手間がかからず、コストも安くすみます。 外食するときも、ご飯とスープ、漬物などを追加オーダーして 主菜、副菜を少なく食べればよく、無理なく生活に取り込むことができます。 また、目からウロコだったのが、 米をちゃんと食べることで、血中糖度を長く緩やかに キープできるためか、間食(特に甘いもの)を食べなくても 満足できるようになったことです。 「シーフードベジタリアン」の考え方と相性よく組み合わせできるので この食生活に落ち着きそうです。
55 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
粗食をすすめます,
By bluemoon (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 粗食のすすめ (新潮文庫) (文庫)
次々出てくる新しい情報を取り入れて、栄養素とか、30品目とか、野菜中心とか有機とか陰陽とか、あれこれ考えてやってみたけど どれも完璧にはできないし長くは続かない。 体に良くて美味しいはずでも、なぜか心から食事を楽しめないし、 相変わらず体調もいまいちすっきりしない。 そんなうろうろ彷徨ってる時にこの本を読んで本当によかったです。 いろいろ体験してみたからこそ、「粗食」のよさがわかったのだと思いますが。 とにかく実践してみようと思い、実践してみて納得です。 間違ってないと心身が、舌が、教えてくれています。 作るのもラクだし、心の底から食事を楽しめるようになって、 身体や心のあちこちにあった小さな不具合も改善しつつあります。 もうひとつ、粗食をするようになったら食費も減りました。 できるだけ有機食材を選んでも、口に入るもののトータルで 考えると知れています。 死ぬまで飽きずに「粗食」を続けられたら本物だと思います。 今年5番目の出会えてよかった本。 「なぜ粗食が体にいいのか」も読みましたが、 「粗食のすすめ」の方が素直に読めるのではないでしょうか。 幕内さんがなぜ粗食をすすめるに至ったかは、「なぜ・・・」の方が詳しいです。
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