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5つ星のうち 4.0
食の大切さ,
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レビュー対象商品: 粗食で生き返る (角川oneテーマ21) (新書)
首が右後ろに曲げることが出来なくなりました。20代の頃、食が身体にどんな影響を
与えのか興味があり、カップラーメンとパンだけで3日過ごしてみた結果です。 加工食品は、食べ続けると、良くないという事を体感しました。 食生活は、幼少時の習慣で形成されますが、子供にジュースやお菓子を空腹を 満たすものとして与えていたり、忙しいからと冷凍食品で夕食の食卓を用意する母親がいますが、 恐ろしいことだと思います。 グルメ情報満載のいま、もう少し、栄養学やテレビなどの情報に流されず、 現実に即し食生活を考え直す必要があるでしょう。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
構えなくても良い,
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レビュー対象商品: 粗食で生き返る (角川oneテーマ21) (新書)
粗食で生き返る――日本人の食生活のあり方を見直す本です。
最近生活習慣病で中年だけのものだったのが、若い人達にも冒されていく身近な病気となりました。 その原因は食にあり、と幕内さんはおっしゃっています。確かに脂っこいものを食べた翌日は胃がもたれて、食欲減退してしまいます。 私たちがいかに食に対する危機感が低いか、実感させられる本です。 粗食のすすめ、これは基本的に和食中心の生活を、ということですが、これは風土に合った料理のことを指します。 何もご飯、味噌汁、漬け物だけで生活しろというわけではなく、その風土、季節に合った料理を頂くということです。 家族の健康を管理する身として、気をつけなきゃいけないな、と考えさせられた良書です。 構えなくても、適当にご飯に合うシンプルな季節のおかずぐらいでいいんだ、という考えで結構だと思います。
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