Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
粋な日本語はカネに勝る! (講談社プラスアルファ文庫)
 
イメージを拡大
 

粋な日本語はカネに勝る! (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

立川 談四楼
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とファイティング寿限無 (ちくま文庫) ¥ 819 をあわせて買う

粋な日本語はカネに勝る! (講談社プラスアルファ文庫) + ファイティング寿限無 (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,519

在庫状況の表示

  • 対象商品: 粋な日本語はカネに勝る! (講談社プラスアルファ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ファイティング寿限無 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

江戸時代から昭和にかけて、日本人は「粋か野暮か」で人を判断し、カネ持ちでも垢抜けない行動をすれば容赦なく批判した。
現代では格差が広がり、「粋」という言葉が死語になりつつある。
しかしそんな今だからこそ、落語の世界や江戸しぐさの粋な言葉や行動基準を身につけ、カネの有無や「勝ち組」「負け組」という言葉に左右されない自己を確立すべきである。
人気落語家が書く、カネがなくても人生を楽しく、かっこよく生きる知恵!

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代から昭和にかけて、日本人は「粋か野暮か」で人を判断し、カネ持ちでも垢抜けない行動をすれば容赦なく批判した。現代では格差が広がり、「粋」という言葉が死語になりつつある。しかしそんな今だからこそ、落語の世界や江戸しぐさの粋な言葉や行動基準を身につけ、カネの有無や「勝ち組」「負け組」という言葉に左右されない自己を確立すべきである。人気落語家が書く、カネがなくても人生を楽しく、かっこよく生きる知恵。「イナセ」「裏を返す」「あごあしまくら」…古き良き習慣が心を豊かにする。

登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/10/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062813246
  • ISBN-13: 978-4062813242
  • 発売日: 2009/10/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 504,356位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
書名で内容を類推することが困難な書物は少なくない。
同書もそう。
2008年春に講談社から出版された「新・大人の粋」の文庫版で、
いわば談四楼的「礼儀作法入門」。
日刊ゲンダイで長期連載されたコラムのうち、
江戸前の言葉や、
その言葉に伴うしぐさの美しさについて書かれた文章が中心だ。
でも、タブロイド紙の読者を満足させてきたコラムだから、
オツに澄ましたマナー読本であるはずがない。
著者や仲間が失敗したり、踏みつけられたり、
大恥をかいた際のエピソードが満載で、
寝転びながら、わはははははは、と楽しんだ。
他人のしくじり話は、とっても面白いのだ。

家元談志、談春、志らくといった立川流はもちろん、
桂文楽、柳家小さん、桂文治、
古今亭志ん朝、
林家木久扇、林家こん平、古今亭志ん駒――
といった面々も随所に顔を出す。
落語ファンには嬉しい限りだ。

おかしくて、楽しくて、少しタメになって。
時に、くだらなくて、しばし、ほろ苦い。
悔しさと恨みと劣等感をひと一倍抱え、
そいつらを奥歯で噛みすりつぶし、
涙の塩味で飲み下した経験がなければ、
こうした味のコラムは書けないのではないか。
冒頭、「礼儀作法」などと書いてしまったが、
つまる処、「粋」だの「礼儀」とかは、
人の気持ちをわかろうとするココロなのだろう。

大人として身に付けていたいのは
読み書き算盤に加え、
分別と了見と気働きのある立居振舞だ。
かくありたい、との気持ちで、
わたしは、愛読書である山口瞳先生の「礼儀作法入門」の隣に同書を並べて置いてみた。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換