内容紹介
円熟の極致。上方話芸の至宝を集大成。
崩壊寸前だった上方落語を見事なまでに復活させ、76才になった今も、およそ100日の舞台をつとめる人間国宝・桂米朝。
鳴物(シャギリ)
昭和61年7月17日~18日
大阪サンケイホールにて収録
三十石-三十石夢の通い路-
昭和61年7月17日~18日
大阪サンケイホールにて収録
内容(「CDジャーナル」データベースより)
長い咄のため,近年全通しでやった人はいない「三十石」に,米朝が体力も声量もあるうちにと挑んだ大ネタ。京都の伏見と大阪の八軒家を上り下りする定期船の様子を丁寧に描きながら,多彩な登場人物で爆笑を誘う,みごとな話芸で楽しませてくれる。