映画「2001年 宇宙の旅」「2010」などの影響で日本IBMに入社。メインフレーム系OS、AIX、OS/2などのシステムソフトウェアの障害保守と解析ソフトウェアの開発、運用ソフトウェアの開発などを手がけた。ソフトウェア・テクノロジーの伝道師「エバンジェリスト」として2000年より活動。ITシステムのアーキテクチャーを構成する技術要素の変遷を追跡し、最新動向をウォッチしメディアなどを通じて情報発信するのが主な役割。営業現場において先進技術の技術支援とアーキテクチャー構成に対するアドバイザーなども勤める。
これまでの技術分野としてXML、Java/JavaEE、オープンソース、SOA、リッチクライアント、Web 2.0、RIA、クラウド・コンピューティングなどがある。
自分で動かしてみること、皆が使えるようにすること=「現場の味方」を基本に技術の伝道に勤しむ。