内容紹介
スタンフォードで見たエリートたちの真実
サンデル教授が大人気の日本。
米国留学ブームに沸く中国・韓国。
世界中で、ハーバード、スタンフォードなどトップ大学への需要が爆発している。
だが、われわれは米国のエリート教育とエリートたちについて多くを知らない。
「米国の一流大学は、どこがすごくて、どこが見掛け倒しなのか?」
「米国エリートたちのもつ、強みと弱みとは何か?」
「日本は彼らから何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないのか?」
スタンフォードでの留学経験と
記者としてのリサーチを元に
エリートたちの生態を描く。
●著者からのコメント
よく「政治家のレベルは、国民のレベルに比例する」といわれます。
しかし、私はこの意見にはくみしません。
確かに、米国や英国は優秀なリーダーを生んでいますが、両国の国民が、
日本に比べてそんなに優秀とは思えません。
では、なぜ両国の指導者のクオリティはこうも違うのでしょうか。
その答えは、「エリート育成システム」にあるのだと思います。
日本は、リーダーの出現を天に任せているため、
優れたリーダーを継続的に生むことができないのです。
日本人にはポテンシャルが十分にあります。
大事なのは、エリートを選び出し、育て、
競争の中で、偽物のエリートをふるい落とすシステムです。
その新たなシステム作りにあたり、
米国のエリート教育は格好の教材となります。
新時代のエリートとなる人々、その育成に携わる人々が、
本書から何かの示唆を得てくれれば、それに勝る喜びはありません。
サンデル教授が大人気の日本。
米国留学ブームに沸く中国・韓国。
世界中で、ハーバード、スタンフォードなどトップ大学への需要が爆発している。
だが、われわれは米国のエリート教育とエリートたちについて多くを知らない。
「米国の一流大学は、どこがすごくて、どこが見掛け倒しなのか?」
「米国エリートたちのもつ、強みと弱みとは何か?」
「日本は彼らから何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないのか?」
スタンフォードでの留学経験と
記者としてのリサーチを元に
エリートたちの生態を描く。
●著者からのコメント
よく「政治家のレベルは、国民のレベルに比例する」といわれます。
しかし、私はこの意見にはくみしません。
確かに、米国や英国は優秀なリーダーを生んでいますが、両国の国民が、
日本に比べてそんなに優秀とは思えません。
では、なぜ両国の指導者のクオリティはこうも違うのでしょうか。
その答えは、「エリート育成システム」にあるのだと思います。
日本は、リーダーの出現を天に任せているため、
優れたリーダーを継続的に生むことができないのです。
日本人にはポテンシャルが十分にあります。
大事なのは、エリートを選び出し、育て、
競争の中で、偽物のエリートをふるい落とすシステムです。
その新たなシステム作りにあたり、
米国のエリート教育は格好の教材となります。
新時代のエリートとなる人々、その育成に携わる人々が、
本書から何かの示唆を得てくれれば、それに勝る喜びはありません。
内容(「BOOK」データベースより)
優れたリーダーが出てこない日本。今の日本に必要なのは、新時代のエリートを生み出す「エリート育成システム」である。しばしば日本のお手本としてあげられる、米国のエリート教育。日本はそこから何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないのか。本書は米国製エリートたちの強みと弱みを検証し、これからの日本が進むべき道を示す。
著者について
佐々木紀彦(ささき・のりひこ)
1979年福岡県北九州市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で
自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で
修士号取得(国際政治経済専攻)。
09年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属。「30歳の逆襲」
「非ネイティブの英語術」「あなたは世界で戦えますか?」「世界VS中国」
「2020年の世界と日本」「ストーリーで戦略を作ろう」「それでも円を信じますか」
「グローバルエリートを育成せよ」などの特集を担当。
1979年福岡県北九州市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で
自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で
修士号取得(国際政治経済専攻)。
09年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属。「30歳の逆襲」
「非ネイティブの英語術」「あなたは世界で戦えますか?」「世界VS中国」
「2020年の世界と日本」「ストーリーで戦略を作ろう」「それでも円を信じますか」
「グローバルエリートを育成せよ」などの特集を担当。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 紀彦
1979年福岡県北九州市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。2009年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1979年福岡県北九州市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。2009年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)