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米国商標法・その理論と実務―Q&A方式による理論解説 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)
 
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米国商標法・その理論と実務―Q&A方式による理論解説 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ) [単行本]

創英知的財産研究所


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書は、Q&A式で分かりやすく解説された理論編と実際に商標を使用するための一連の流れを説いた実務編に分けられています。

理論編においては、米国商標法の成り立ちから日本の商標法との違いや使用主義におけるインターネット上の商標、マドプロ出願における注意点、商標権侵害等について27のポイントをあげて丁寧な解説がなされています。例えばQ「コモンローとは?」では、米国商標法の基礎体系からランハム法との関係について説明されており、初心者にも分かりやすい説明が展開されています。

実務編においては、商標調査の目的に始まり実際に使用する際の注意点まで、実務的な観点から解説されています。また、要所要所に実務における注意点やポイントが折り込まれ、実務家の方々にも大変役立つ内容となっています。

初心者の方から、企業の知的財産部の方など実務に携わる方へもお薦めの書となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、前半の理論編で、まず米国の商標制度の基本構造を、特にコモンロー上形成されてきた米国の商標に関する基本的ルールが、ランハム法で如何に修正・発展されてきたかという観点から、できるだけ分かり易く解説を試みました。さらにその上で、近時のインターネット上使用される商標の出現、マドプロ加盟の下で、米国の商標制度が新たに直面している問題、及びその変貌について解説しました。解説の方法としては、米国商標法について一般の読者が普段疑問に思っているのではないかと思われる27のポイントをピックアップして、そのそれぞれについてQ&Aのスタイルで解説しました。後半の実務編では、日本企業が米国で商標を使用していくために何をしなければならないかを、商標調査、連邦商標登録出願の手続き、及び商標の使用上の注意事項の概略を説明することで、解説を試みました。

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