内容(「キネマ旬報社」データベースより)
迫り来るゾンビの恐怖を描いた、ジョージ・A・ロメロ監督の代表作ホラーの78年にアメリカで公開された127分版をDVD化。死者が蘇り、ゾンビとなって人間の生肉を貪る。修羅場と化した街から逃れたスティーブンたちは、ビルの最上階に逃れるが…。
内容(「Oricon」データベースより)
原因不明のまま死者がよみがえり、人間を襲って生肉を貪り始めた。パニックに陥った人々は無意味な殺し合いを始める。修羅場と化した街から離れたスティーブンたちは、巨大なショッピングセンターに立てこもっていた。しかし日ごとにゾンビが建物の周辺に集まり、侵入を始めてきた…。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
『ドーン・オブ・ザ・デッド』に興奮したもんで、久しぶりにオリジナルの『ゾンビ』でも観ようかと思ったら、すでにDVDは廃盤ときた。仕方なく中古で買おうとしたけれど、3万円超の異常なプレミア価格にビックリ! そんな経験をした人に朗報、ついに『ゾンビ』が再発されたのだ。しかも、以前のディレクターズ・カット版とも、ダリオ・アルジェント監修版とも違う、アメリカ劇場公開版での発売である。人によって思い入れのあるヴァージョンは違うだろうが、アルジェント版ほど短くなく、ディレクターズ・カット版ほど冗長でないこのヴァージョンが、個人的には一番バランスがいいように思う。ヘリカット・ゾンビも出てくるしね。さまざまな特典を収録した北米盤に比べると、仕様は見劣りするものの、画質に関してなら過去最強だろう。あとは全ヴァーションと『ドキュメント・オブ・ザ・デッド』を収録したボックスを期待したいところだが、メーカーさんいかが? (伊東美和) --- 2004年09月号