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米と糖尿病 日本人は炭水化物(糖質)を制限してはならない
 
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米と糖尿病 日本人は炭水化物(糖質)を制限してはならない [単行本]

佐藤 章夫
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

炭水化物(糖質)の少ない食事が、糖尿病を招く。──糖尿病歴20年。みずからの糖尿病を克服するため、文献を読みあさり、実験を重ねた予防医学の研究者がたどりついた真実。満足するまで食べて、薬に頼らず生きる方法。

内容(「BOOK」データベースより)

お米(穀物)をたくさん食べるひとに糖尿病は少ない。みずからの糖尿病を克服するため、文献を読みあさり、実験を重ねた予防医学の研究者がたどり着いた真実。炭水化物の不足こそが糖尿病の原因だった。

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 径書房 (2010/7/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4770502052
  • ISBN-13: 978-4770502056
  • 発売日: 2010/7/15
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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66 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ダメですね 2010/11/23
By ざと
形式:単行本
この本を読んでみましたが、無茶苦茶な理論でした。
そもそも、高炭水化物の食事に糖尿病の改善効果があるなら、ペットボトル症候群は理論的に発生しないはず。また、糖尿病が発病すると血糖値が高いのが普通になるが、そうなれば佐藤氏の理論では、感受性が高まり血糖値が下がるという事になるが、そうなら本人が気がつかないうちに糖尿病が治癒するのであるが、私は聞いた事がありません。

と、書いていたら、国立がん研究センターが「米飯摂取が多くなるほど糖尿病発症のリスクが上昇する傾向が認められました。」と研究論文を発表したとニュースになっていました。さて、佐藤章夫氏の本を信じるか、国立がん研究センターの研究論文を信じるか、それはあなた次第です。
ちなみに、検索エンジンで「国立がん研究センター 2010/11/12米飯摂取と糖尿病との関連について」の言葉で検索すれば研究論文の概要を確認する事が出来ます。
このレビューは参考になりましたか?
102 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は糖尿病を発症して3年半以上になるが、高糖質食だったころは、血糖値を下げる薬を飲んでも血糖値が全く安定せず、非常に不安に思っていた時に「糖質制限」という考えに出会い、完全な糖質制限では無いが、炭水化物と糖を少なく、少なくした分は、タンパク質(お肉も食べるが、シーフードや植物性のタンパク質を多めに)、野菜を多くした食習慣に変更、実践した結果、血糖値も安定しヘモグロビンa1cも5.6mg/dl前後を維持出来るようになりました。

自分でも自己血糖測定器を使い、食後1時間後、2時間後の血糖値を測定、高炭水化物食では高血糖を避けることは出来ない事を体感しました。
もちろん、定期的に血液検査、尿検査は行っており、様々な数値は炭水化物少なめの食事で改善しました。

どういう意図でこのような本を公に向けて発表されたのかまったく分かりませんが、糖尿病の人がお米を含む炭水化物を沢山食べていいという誤った認識は、多くの糖尿病患者に誤解を生む恐れがあります。それだけでなく、高糖質食による高血糖により、症状を悪化させ、合併症を招く恐れもあります。

様々な書籍が出回っている以上、患者はドクター任せにせず、自分でも真剣に学び自分で実践し、検証する努力を怠ってはならないと思いました。自分の健康ですから、自分に責任を持たなければならないと改めて思わせてくれた点では本書を読んで良かったとは思いました。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
糖質制限食と真っ向対決する書籍です。これぞ言論の自由でしょう。
この書籍の残念な部分は、炭水化物を砂糖や白米などの「単純(精製)炭水化物」と
玄米や全粒粉などの「複合(未精製)炭水化物」との区別が付いてないところです。
「炭水化物の摂取量と糖尿病との逆相関」の炭水化物とは、複合炭水化物のことです。
それを「炭水化物」とひとくくりにしているのが非常に残念です。
単純と複合の区別も出来ない人が、炭水化物の不足が糖尿病の原因だと言うのは危険です。
『チャイナスタディー(第二のマクガバン報告)』も精製炭水化物の摂取を推奨していません。
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本を読まなくても
著者のサイトに書いてある内容が全てです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 黸籽郎
人体実験しました
私は1型糖尿病歴30年以上の30代女性です。
毎食ごはんを400〜500g食べています。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ゆり
冷静に他の本と併読することをお薦めします
血糖値が境界値と診断されたので、とりあえず食事をどうにかしないといけないと思い読みました。参考文献をちゃんと開示して、「この実験だけからは、確証を得たとまでは言え... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Nakane
素晴らしい!
混乱しないように!
高脂肪食は、悪いのと
あくまでも予防医学です。
糖尿病にならないために高炭水化物食です。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Japan as no 1
根拠がないです。
これは…危ないですね。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ぴかちゅう
パラダイムシフトになりうる
パラダイムシフト。『葬られた第二のマクガバン報告(上、中)』の後に読んだのでスムーズに理解できたと思います。
投稿日: 18か月前 投稿者: tareme4412
信じられない
炭水化物が糖質になり食後血糖値を上げる。インシュリンが血糖値を下げるがβ細胞は疲れていく。それだけのことなのに、無知の日本人を絶望の淵に追いやるつもりですか。
投稿日: 20か月前 投稿者: celelegone
多くの選択肢を知って、選ぶのは自分
1000年以上炭水化物中心の食生活に適応してきた日本人(アジア人)の方が、欧米人よりもインスリンを分泌するすい臓のランゲルハンス島が少ないことが、筆者の、高炭水化... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 谷川岳と穂高岳
【注意】臨床をしていない医師が書いた不思議理論。患者が読んだら危険です!
臨床をしていない医師の書物だけあって、言っている事がチンプンカンプンです。
このような本を糖尿病患者が読んだら、非常に危険だと思います。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ゆう
西洋栄養学の限界を見せてくれた
栄養学はまだ100年少々しか経っていません。もともとドイツで人の身体を精密機械に例えて燃料や潤滑油となる食べ物をどう摂ったら作用するのかという発想なのだそうです。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ローシニ
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