まず面白い本です。それは間違いないです。
次の見解は他の農業がらみの本とも共通します。
・農協に農作物などを卸しているだけでは未来はない。
・補助金付けになっていたら足腰が立たなくなる。
・自分で販路を切り開く必要がある。
儲けにくいらしい「米作り」を志されて、
実際に食って稼いでいるのは「素晴らしい」の一語に尽きます。
で、★1つ減らしたのは「第二種専業農家」つまり、
米農家としての収入より、米ぬか関連商品での収入が多いのが、
「うまい米を作って売るだけでは飯は食えんのかなぁ」
という思いを抱いてしまったからであります。