内容説明
「オーボンヴュータン」の河田勝彦シェフが、なんとシンプルなお菓子に挑戦。混ぜて焼くだけと超簡単につくれるお菓子を中心に32品をプロセス写真入りで紹介した。
お菓子をつくったことがない人でもつくれそう! しかもおいしいレシピばかりだ。
構成は、プティフール・セック(乾き菓子)、ケーク、プリンやクラフティなどの粥状のお菓子、タルト、イースト菓子+メレンゲ菓子+その他の5つのジャンル。
簡素でもおいしくつくる河田シェフの流儀も添え、プロの菓子職人にもぜひともおすすめしたい1冊。
著者について
1944年生まれ。
67年から約10年間フランスで修業し、 最後はパリの「ヒルトン・ド・パリ」のシェフ・パティシエを務めた。
帰国後は埼玉・浦和でチョコレート菓子や乾き菓子などの卸業をスタート。
81年、世田谷の尾山台に「オーボンヴュータン」を開業し、現在にいたる。
自分のエスプリを表現する独自の菓子の世界を表現し続けている。
著書に『河田勝彦の菓子 ベーシックは美味しい』『河田勝彦 菓子のメモワール プティ・フールとコンフィズリー』(以上柴田書店)、
『古くて新しいフランス菓子』(NHK出版)などがある。