足を使った編み方が紹介されていますが、細かい点が説明文で理解できないところも多いです。
裏をつけたりした変わりぞうりのバリエーションも結構あります。
鼻緒を編んだり、スリッパ状に編んだり。
毛糸を太く編んでからぞうりの本体に編みこんでいくやり方で、この方法なら布を切る必要がないので簡単です。
これなら指網で編んだざっくり鎖編みだけでもOKっぽいし、指編みって時間かからないから、布だけより時間かからないかも。
毛糸の量は結構いるので、100円ショップのバスタオルで1足できる布ぞうりより高くつきますが、アクリルで作れば雑巾がけ効果も期待できるでしょう。
最近は100円以下のスリッパも売っているので、存在意義は微妙ですが、暖かいのは○。
今時古いセーター解して作る方はどれだけいるかわかりませんが、余り毛糸集めて作れるのはよいです。