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篤姫 わたくしこと一命にかけ
 
 

篤姫 わたくしこと一命にかけ [単行本]

原口 泉
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

幕末の動乱期、密命を負い、薩摩藩の分家より徳川家に正室として入輿した天璋院篤姫。
実家・薩摩藩と幕府が敵対関係にあるときでさえ、徳川の人間として生き、徳川の「家」を守り抜こうとした篤姫。彼女の生き方を支えたものは、果たして何だったのか?抗えない運命にあってもそれに弄ばれず、常に自分の道を見出して歩み続けた篤姫の「女の生き方」。

NHK大河ドラマの時代考証者が、その生涯の核心に迫る!!

内容(「BOOK」データベースより)

NHK大河ドラマ「篤姫」時代考証の著者が明かす天璋院篤姫、その生と死。

著者について

2008年・NHK大河ドラマ「篤姫」の時代考証担当。

東京大学文学修士終了。同博士課程2年を終えて(単位取得)、1979年鹿児島大学法文学部に赴任、1998年より教授。専門は日本近世・近代史。NHK大河ドラマ「翔ぶがごとく」(1990)、「琉球の風」(1993)時代考証を担当。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原口 泉
東京大学文学部国史学科、同大大学院修士課程修了(文学修士)。同博士課程2年を終えて(単位取得)、1979年、鹿児島大学法文学部に赴任、1998年より教授。琉球大学非常勤講師、放送大学客員教授を歴任。2005年、鹿児島大学生涯学習教育研究センター・センター長に就任。専門は日本近世・近代史。とくに、沖縄・北海道・韓国・中国等、東アジア諸地域とのつながりの中で、南九州と薩摩藩の歴史研究に取り組む。日本各地から東南アジア、ヨーロッパで講演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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