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篤姫 わたくしこと一命にかけ
 
 

篤姫 わたくしこと一命にかけ [単行本]

原口 泉
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

幕末の動乱期、密命を負い、薩摩藩の分家より徳川家に正室として入輿した天璋院篤姫。
実家・薩摩藩と幕府が敵対関係にあるときでさえ、徳川の人間として生き、徳川の「家」を守り抜こうとした篤姫。彼女の生き方を支えたものは、果たして何だったのか?抗えない運命にあってもそれに弄ばれず、常に自分の道を見出して歩み続けた篤姫の「女の生き方」。

NHK大河ドラマの時代考証者が、その生涯の核心に迫る!!

内容(「BOOK」データベースより)

NHK大河ドラマ「篤姫」時代考証の著者が明かす天璋院篤姫、その生と死。

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: グラフ社 (2007/12/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4766211111
  • ISBN-13: 978-4766211115
  • 発売日: 2007/12/14
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,022位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ドラマの副読本として最適, 2008/12/13
By 
mune (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 篤姫 わたくしこと一命にかけ (単行本)
ドラマをみて興味を持った人に最適だと思います。筆者がドラマの時代考証をした人なのでより奥深く篤姫の世界を知ることができます。筆者は鹿児島大学の教授でもあり、篤姫に対して暖かい思い入れをもって執筆していることが感じられて安心してよめます。ドラマは原作からかなり離れている部分があるので、同シリーズの「小松帯脇」もあわせて読むとドラマとしての背景がバランスよく理解できて、裏原作本みたいな感じで面白かったです。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 分かりやすい, 2008/7/23
レビュー対象商品: 篤姫 わたくしこと一命にかけ (単行本)
話題の篤姫の事について知りたく、色々調べたんですが、イマイチよくわかりませんでした。そこでこの本に出会いました。分かりやすい文章で読みやすく、篤姫がどういった人物なのかということがとてもよく理解できました。大河良いですが、史実の中の篤姫もすばらしいんだと改めて実感しました。
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