☆3コの理由は
別売のCDが高すぎる事。
テンポが記載されていない事。
「ゆるやかに」 とか 「ややはやく」 とか 抽象的で分かりづらい。
この教本1では音階練習が基本になりますので、レッスンに通っていても自宅練習の時はCDが有れば便利です。
ポジションや運弓を覚えても音程は覚えられませんし、正しい音階を弾けない以上綺麗な曲には仕上がりません。
独学で始める方は尚更CDがあると上達が早いと思います。
キーボードをお持ちの方は、曲データをキーボードで発音させてもいいです。
(曲入力は多少面倒ですが・・・)
私は、ピアノ譜の曲データをキーボードに入力して、一人アンサンブルを楽しんでいます。
教本1は小曲が多く盛り込まれていますが、曲内容は小学生〜中学生程度でしょうか。
ただ、CDを使用してひたすら練習すれば、音程に強くなれます。間違いなく上達します。
※CD販売の営業目的ではありません。
耳コピすることは非常に有益です。
教本1から教本2へレベルアップすると、8分音符や16分音符を多用した曲が多く、『バイオリンを弾ける』という満足感がでてくると思います。