ピクル編に突入する前、作者が読者に
「スマン!ど〜しても・・・」と断りを入れたのは、つまり
「このエピソードが終わったら、直ぐ勇次郎戦に入るから・・・・」という意味なんだと多くの読者は解釈したはず。
読者がやきもきしているの知っているのね。じゃあ仕方無いから我儘に付き合おうってなもんです。
ところがどっこいピクル編が終了した後も、作者板垣さんはまだ遊んでいます。
親子対決へ向けて、出来る限り遠回りをしたいようです。
アンチの方々の低評価レビューはファンとして見るのが辛いですが、反論弁解しようにも向こう側に理も分もあるのは悲しくも事実。
刃牙ファンを自称するとアホ扱いされかねないのが現状なのです。
もう誰もが思っていることでしょうが、アホなファンの一人として今一度書きます。
「一刻も早く刃牙対勇次郎戦を描き、そしてこの物語を終わらせよッッ!!!」
連載が終了すれば長期休暇がとれます。
長期休暇があれば、空前のヒット作を描いてみせると板垣さんは以前豪語していました。
板垣ファンとして、その凄い作品を読むのが非常に楽しみなのです。