今回、私が評価する、ワークノート150日。
おそらく、出版日が遅いため、新しく改定したもの(例えば、特定原材料のカニやエビ)について、対応していないのは、言うまでもないかもしれない。
だが、この参考書も、きっと今年中には、新しいものが発売されるだろうから、そちらを買う方が無難だと思います。
1日2ページやれば、150日で終わるよ♪
というのが、この商品の売りであるが、はっきり言ってしまうと、この参考書を1日2ページやるよりも、過去問題を5年分解いた方が、勉強になる。
というのも、このテキスト。全てのページが、穴埋めのようになっている。
だから、“理解”して覚えるのではなく、ただ単に、“丸暗記”して覚えるようになってしまうのだ。もちろん、参考書の使い方を変えれば、違うのかもしれないが。
だが、基礎中の基礎を構築するためには、とても学べる一冊なのは確か。
ただ、このテキストを追い込むために使うのはいかがなものかということだ。
あまり良い点がなく、だが悪い点も少ないため、☆3つです。