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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オーケストレーションを学ぶ音大生のバイブル,
By アマゾン次郎 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 管弦楽技法 (単行本)
ページ数は120ページですが、 よく整理されてまとまっている内容となっております。 ちなみに、初版は1958年(!) 絶版されずに、いまだに増刷が続いているということは それだけ多くの学生に愛されているということです。 レビュー記載者個人の思いを話しますと 共に作曲を学んだ友人から、 「オーケストレーションを学んだときに、何だかんだ言って、この本が1番、役に立ったなぁ・・・」 と薦められたのを、よく記憶しています。 第一章の諸言は、序文のような内容ですが、 5つの項目にわたる、 『 管弦楽作曲家となろうとする者が身につけるよう努力しなければならぬ、必要な資格 』 は、全音楽家がチェックすべき(!)です。 以下、目次を記載いたします。 第一章 諸言 (管弦楽作曲家となろうとする者が身につけるよう努力しなければならぬ、必要な資格) 第二章 弦楽合奏 第三章 木管楽器、及びホルン 第四章 木管楽器、及びホルン(続) 第五章 小編成管弦楽 第六章 金管楽器 第七章 打楽器 第八章 ハープ、グロッケン、及びチェレスタ 第九章 全管楽器、トゥッティ 第十章 一般的な注意事項 索引
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぜひ最初に読んで欲しい!,
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レビュー対象商品: 管弦楽技法 (単行本)
管弦楽法の本はいっぱいあって、「名著!」とか「達人の遺産」とか呼ばれているものがありますが、初心者が管弦楽法を勉強したいと思ったら、ぜひこの本をお勧めします。 120Pですぐに読めるので、余った時間でCDを聞いて研究したり、実際にオケ曲を作ったりできます。 何百ページもある本は読むだけで時間もとられるし、疲れますよね。 音楽の初期衝動とかどこか行っちゃいます。 また、ホルンと木管の関係については、この本で是否知っておきたい事項。 最近はDTMでのオーケストラ音源も非常に高品位になって、 この本に書いてあることを、すぐに確認したり、実践したりできるようになりました。 「オーケストラの曲を作りたいんだけど、まず何をやったらいいのかわかんない」という人。 まずこの本から読んでください!
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