いきなりこの本を読んでも無理なら「詩で語る数論の世界」「オイラー、リーマン、ラマヌジャン―時空を超えた数学者の接点」を先によみ
youtubeで「リーマン予想」の動画をまず楽しむことです。
初めてリーマン予想のことを知ったのは「オイラー、リーマン、ラマヌジャン―時空を超えた数学者の接点」の種本「数学の夢―素数からのひろがり 」でしたが、最近は関連本が沢山出版されて嬉しいかぎりです。この本より数学的に分かり易く書かれたのが数学セミナー臨時増刊リーマン予想がわかる 2009年 11月号 で
「高校生からわかる超入門リーマン予想」の桜井進先生の記事は本当にやさしく素晴らしいです。解析接続の話が出てきますがこれの一番分かりすい入門書は「今日から使える複素関数」飽本 一裕です。
ネットでは意外なHP「フナハシ学習塾」のためになる?ページ⇒数学の中の解説が最高に素晴らしいので必見です。