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さらに最近では、「今の憲法を蔑ろにしている者が新しい憲法を作った時にきちんとコレを守るという保証が何処にあるのか」とあたかも安倍氏が憲法21条に抵触し表現の自由を侵したと決めつけコメントを吐いたのには憤りを通り越して笑うしかありません。
どうしてこんな不誠実な事を続けるのか。新聞が主なメディアであった時代は、テレビ局や新聞社が思想を捏造して国民を欺く事ができましたが、最近はインターネットの発達により、いかにテレビ局や新聞社が特定の思想で国民を欺こうとしても、たちまち真実が追究できるようになっています。おかげで筑紫哲也の偏向性を白日の下に晒さらす事ができているわけですが、どうして筑紫哲也は偏向報道をするのか、どうしてTBSはいまだにそのようなキャスターを起用し続けるのかが本書を読んで理解できました。
「筑紫哲也の報道操作・偏向報道」を国民の誰もが認識し始めた今日ですが、本書のような存在もまた重要だと思います。一人でも多くの方が本書を読み日本を「偏向報道」から守らなければならないと痛感しました。
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