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筑紫哲也「妄言」の研究―『News23』、その印象操作&偏向報道の作られ方 (別冊宝島Real (056))
 
 
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筑紫哲也「妄言」の研究―『News23』、その印象操作&偏向報道の作られ方 (別冊宝島Real (056)) [ムック]


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商品の説明

内容紹介

TV映像の不可解な部分を徹底解析!

『News23』、その印象操作&偏向報道の作られ方

●珍コメンテータ ●テレゴング ●多事争論 ●怪しげな市民団体 ●親中・媚朝報道

「事実」を封印し、「危機」を煽り、「祖国」を断罪し、そんなに“視聴率”が稼ぎたいか!?

内容(「MARC」データベースより)

「News23」が放映を開始してから15年。報道の「真実」は記者の「主観」の中にこそ宿るという信念は理解できるが、主観報道にもマナーはあるはず。キャスター筑紫哲也の発言から報道の作られ方を考える。

登録情報

  • ムック: 223ページ
  • 出版社: 宝島社 (2004/01)
  • ISBN-10: 4796638482
  • ISBN-13: 978-4796638487
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 571,549位 (本のベストセラーを見る)
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251 人中、228人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 筑紫哲也から日本を守ろう 2005/2/13
By Secondopinion トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:ムック
以前、朱鎔基前首相を招いた「News 23」で、朱鎔基が日本は中国に謝罪をした事がないと嘘を言った時それを正そうとせず、逆に「それに合わせて準備していました」とばかりに、日本が悪いという論調を展開した筑紫哲也には悪意さえ感じましたが、最近ではイラクでの日本人拉致で被害者の家族をスタジオに呼び自衛隊撤退に利用する態度にはあきれ果てる以外にありませんでしたし、「今世界中で絶対に安全という場所は無く、子供をハワイに行かせるにしろ、渋谷に行かせるにしろ、危険は付いてまわるので、子供をイラクに行かせたことをそんなに非難してはいけない」というコメントも全く支離滅裂なものでした。

さらに最近では、「今の憲法を蔑ろにしている者が新しい憲法を作った時にきちんとコレを守るという保証が何処にあるのか」とあたかも安倍氏が憲法21条に抵触し表現の自由を侵したと決めつけコメントを吐いたのには憤りを通り越して笑うしかありません。

どうしてこんな不誠実な事を続けるのか。新聞が主なメディアであった時代は、テレビ局や新聞社が思想を捏造して国民を欺く事ができましたが、最近はインターネットの発達により、いかにテレビ局や新聞社が特定の思想で国民を欺こうとしても、たちまち真実が追究できるようになっています。おかげで筑紫哲也の偏向性を白日の下に晒さらす事ができているわけですが、どうして筑紫哲也は偏向報道をするのか、どうしてTBSはいまだにそのようなキャスターを起用し続けるのかが本書を読んで理解できました。

「筑紫哲也の報道操作・偏向報道」を国民の誰もが認識し始めた今日ですが、本書のような存在もまた重要だと思います。一人でも多くの方が本書を読み日本を「偏向報道」から守らなければならないと痛感しました。

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217 人中、196人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 TBSは変わり得るのか 2005/10/11
形式:ムック
中国・北朝鮮へのシンパシーや、沖縄に対する過度な思い入れなど、筑紫哲也や朝日新聞の偏向報道には今更驚きませんが、民主主義国家でどのようなイデオロギーを持とうと、それ自体は一向に構いません。問題なのは公共の電波をハイジャックしている上に、報道姿勢に尽くモラル・倫理面での違反が見られることです。上申書を書き与えた辻元清美を番組中で弁護したり、テレゴングや棒グラフの操作による世論操作を計ったり、憲法9条の記述を書き換えたり、選挙で民主党に露骨に肩入れしたり、過激な反グローバル思想を掲げる現役のテロリストをあたかも一般市民のごとく報道したりと、その暴走振りは留まるところを知りません。目的のために手段を選ばないのは、朝日系メディアの戦後一貫した体質ですが、共産主義崩壊後の知的・倫理的退廃振りは目に余るものがあります。
本書で最も強烈だったのは、「終戦スペシャル“殺すな”」に関する描写。サブリミカル手法や寸劇を導入し、緻密に張り巡らされたプロパガンダには、背筋が寒くなり、心の底から恐怖を覚えました。カルト教団の洗脳ビデオも顔負けです。
朝日新聞といい、筑紫哲也といい、本来報道機関が為すべき役割を放置してまで、なぜ特定の方向に視聴者を煽動するのでしょうか。筑紫氏が権威主義的に社内に居座るがために、今やスタッフの数が激減し、現場記者と編集局の間に深刻な対立が生じていますが、TBSの行く末はどうなるのでしょう。筑紫氏の退陣により本来あるべき報道機関に戻るか、筑紫氏とともに心中するか。現状では、前者は到底起こりそうにありません。
とは言え、今後もこの報道姿勢を続けてもらった方が良いかもしれません。TBSを反面教師とすれば、本来のメディアの在り方について、深く考えることができます。メディアによる情報操作の手口を学ぶ上でも、TBSは格好のケーススタディになると思います。
このレビューは参考になりましたか?
226 人中、203人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
長年、アメリカで様々なニュース番組を見た経験から、[News23]の報道
のあり方に深い疑問を抱いてきたが、本書を読んでその理由が納得できた。
[News23]は、公正に伝える努力と姿勢に欠け、本来やるべきことをやっ
ていないために、イメージでなんとなく視聴者にわかったようにさせる
印象操作の手法が多く、筑紫氏が事実を色眼鏡で偏って色づけしてきた
背景が理解できる。
 筑紫氏は、自分のオピニオンを評論家のように視聴者に主張しなけれ
ば気がすまず「報道に徹し公正に情報を視聴者に伝える」というプロ
フェッショナリズムに徹することができない。 未熟な人間ほど、複雑
な問題を視聴者や読者に伝える資質に欠けるために、印象操作的な手法
を取りがちだが、報道に接するものは、可能な限りこの誘惑を廃して、
複雑な情報の中に隠れる本質を見抜く能力を若い時期に徹底的にたたき
込まれなければならないが、筑紫氏は、朝日新聞記者時代、教育を受け
る以前に世間にもてはやされたために、このような未熟なキャスターに
なってしまったのではないだろうか。
本書は、筑紫氏の報道姿勢と共に、このようなキャスターを大手の放送
局が未だに使い続ける背景の問題も剔抉しながら、筑紫氏を生み出した
のは、実はTBSの事なかれ主義と官僚的体質であり、メディアとしての
未成熟で不健康な体質であることも示唆している。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 阪神大震災の被災現場を見て、まるで温泉地のようだと
筑紫氏は、1995年の阪神大震災の際、ヘリコプターから被災現場をレポート
してひと言、「まるで温泉地に来ているようです」とコメント。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/27 投稿者: ナイル
5つ星のうち 4.0 筑紫氏の偏向ぶりは際だっている
筑紫哲也氏の報道姿勢には日頃から多くの苛立ちと疑問を持って
きました。
本書ではそれを非常に丹念に整理しており、数々の印象操作、洗... 続きを読む
投稿日: 2006/8/1 投稿者: 朝比奈ジャーナル
5つ星のうち 5.0 一人でも多くの国民が筑紫哲也氏とTBS・News23には騙されないために
TBS・News23における筑紫哲也氏の反日報道は多くの人が疑問を持ちつつありますが、... 続きを読む
投稿日: 2006/5/17 投稿者: according to the conservative
5つ星のうち 2.0 取捨選択
... 続きを読む
投稿日: 2004/9/2 投稿者: 金曜日のらいおん
5つ星のうち 1.0 揚げ足とりに徹した本
タイトルにひかれた購入したのですが、中身はほとんどがあげあしとりに終始しています。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/9 投稿者: ひかるの
5つ星のうち 5.0 メディアリテラシーを考える上で
この本では筑紫哲也及びTBSを標的としてメディアの危険性を説いておりますが
筑紫&TBSだけの問題として考えるだけでなく... 続きを読む
投稿日: 2004/2/25
5つ星のうち 4.0 この人って いったい何者か
~帰宅してからの その日のニュースチェックぐらいにしか見ていませんでした。ただ「多事争論」の意味不明さには いつもあきれては いましたが。「週間金曜日」の... 続きを読む
投稿日: 2004/2/19 投稿者: ss2001
5つ星のうち 5.0 情報リテラシーの大切さ
帰宅時間の関係から、NEWS23を見る機会は何かと多かった。そして見るたびに感じる違和感。読了後、テレビに出てくる情報を無批判に受け入れてしまっていた自分の馬鹿さ... 続きを読む
投稿日: 2004/1/12
5つ星のうち 5.0 戦後日本の総決算の一部では
ついに出ました。
戦後日本独特といってよいと思われる商売左翼の典型例、筑紫氏... 続きを読む
投稿日: 2004/1/12 投稿者: no14
5つ星のうち 3.0 怪しい思想
筑紫哲也とは一体何者かといつも思う。21世紀になって、ようやく日本人の中に自立心が芽生え、さらに日本の伝統・文化を重んじる人間が多くなってきたかと思っている。だが... 続きを読む
投稿日: 2004/1/10 投稿者: ア ス ノ タ メ ニ
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