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筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論 ―コンバインドプレーン理論のすべて
 
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筑波大学で誕生したまったく新しいゴルフ理論 ―コンバインドプレーン理論のすべて [単行本(ソフトカバー)]

安藤 秀
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

スイングの原理原則さえ
理解してしまえば、
年齢・運動センス・経験・
筋力・性別に関係なく、
飛んで曲がらないボールを
何度でも打てるようになると、
著者は言います。

著者は筑波大学で
「新しいゴルフ理論」を完成させた、
体育学の博士号をもつ
ティーチングプロです。
この理論はすでに3000人が学び、
なんと1000人もの
シングルが誕生しています。

内容(「BOOK」データベースより)

「なぜ飛ばないのか?」「なぜ曲がるのか?」「なぜダフるのか?」「なぜ?」さえわかれば、「100球に1球」のナイスショットが「100球に100球」になる!ゴルフの真理を解き明かした初めての書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: 現代書林 (2009/9/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774512079
  • ISBN-13: 978-4774512075
  • 発売日: 2009/9/2
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本(ソフトカバー)
丁度スランプのときにこの本を手にし、1日で読破、理論を実践してみるとその日のうちにきれいなストレートボールが狙い通りに打てました。
また、手前味噌ですが自分がこれまで独学で考証してきた理論の背中を押す内容だったこともうれしく、著者なりの根拠の示し方が明確なのもよいです。
ただし、わたしの調子が上がったのもアイアン限定でして、ドライバーに関して言えば本書の理論でスイングしてしまうとシャフトが長い分プレーンの角度が急激に・・・・・・などと疑問が残っていたり。

「簡単にスイングをマスターする」、というような趣旨の本ではなく、結局は今現在活躍されているプロのスイングをわれわれに求めています。
その習得イメージの説明書とでも言うべき内容です。

現代スイングの理想と根拠を説いたものである本なので初心者ではなく、どちらかといえば何年かの経験ののち、自分のスイングをもう一度見つめなおしたい人などにオススメします。
文章も一定以上の読解力を必要とするもので注意が必要かもしれません。

ゴルフ雑誌のレッスン内容など、ページをめくれば先ほどと全く逆のことが書かれているものですので、一度こういう本を読みたいと思っていました。

追記です。
前述の疑問点ですが、ようやく分かってきました。
この本が提唱しているのは「二つの角度をもつ三枚の平面をシャフトがなぞる」、という理論ですが、これはあくまでもイメージを伝達するためのデフォルメであり、実際に面を移動するのは手、ないしグリップ、なのではないかという事に気づきました。
このグリップ移動と縦方向のコックによって意識の外でシャフトは大変複雑な運動をしますが、重心たるヘッドの通り道はインパクト周辺のプレーンより若干アップライトな一枚の面に(ほぼ)オンプレーンとなります。
器用貧乏が裏目に出てバカ正直にコンバインドプレーン上に沿ってヘッドを動かしていました・・・・・・(ハーフウェイバックまで低い位置をヘッドを通し、飛球線後方でヘッドを急上昇させる。そしてダウンスイングはあまりに高速の運動のためソレとは違う通り道を通る)。そんな軌道でクラブを振っているプロなど一人も居ませんのに・・・・・・。アホでした。
その誤解をこちらに与えたのは本の完成度としてはマイナスです。

成果の出ない方は「シャフト」を「グリップ」に置き換えてみられると良いと思います。そうする事で一転して納得の書となります。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
コンバインドプレーンという理屈が面白そうで、購入しました。随所にスイング作りのヒントがあり、興味深く読ませていただきました。しかし、スイング理論をきちんと理解していない人にはかなり難解な内容です。個別の説明は論理的で丁寧ですが、「ダウンスイング以降の体の動き」を理屈通りに行うのは、普通のゴルファーにはとても難しいので、絵に描いた餅になりそうです。動きの速いダウンスイング以降の感覚を理屈に置き換える方法があると、すべてのゴルファーの福音書になると思います。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
この本の素晴らしいところは、本当の意味でプレーヤーの視点で書かれていることです。ゴルフのスイングの難しさは、第三者から見たイメージと、プレーヤー本人の感覚が非常にズレている点にあると思います。多くの上級者が言うように「手は上げて下ろすだけ」で、それが回転と合成されることによって、「結果的に」ある1つのスイングが現象として現れる−−それがゴルフのスイングだと思いますが、それがなかなか理解できません。それを理解することが、ゴルフ上達の第一歩のように思います。
にも関わらず、他の圧倒的多数の本は飛球線後方から撮影したビデオや写真を使ってスイングを説明しています。これはプレーヤー本人の視点ではなく、結果として現れた現象を見ている第三者の視点です。当の本人はそういう感覚で振っているわけではないですから、なかなか上手く行きませんし、肝心のところもよく分からなくなってしまいます。
本書は、「手は上げて下ろすだけ」ということを、一貫してプレーヤーの視点で体系化した本だと言えます。プレーヤーの視点なので、ミスショットが出たときに、どこを調整すればいいかという説明も非常に納得感があります。
説明に矛盾がなく、全体が非常に整合的で、「理論」と呼ぶにふさわしい本だと思います。著者の写真を拝見すると典型的な体育会系の方に見えますが、とても頭のいい人だと思います。
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