Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
第5の競争軸 21世紀の新たな市場原理
 
 

第5の競争軸 21世紀の新たな市場原理 [単行本]

ピーター・D・ピーダーセン
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とグリーン・トゥ・ゴールド―企業に高収益をもたらす「環境マネジメント」戦略 ¥ 3,990 をあわせて買う

第5の競争軸 21世紀の新たな市場原理 + グリーン・トゥ・ゴールド―企業に高収益をもたらす「環境マネジメント」戦略
合計価格: ¥ 5,880

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

20世紀型ビジネスの競争軸(「自己変革力」「マーケットシェア」「品質」「価格」)に加え、21世紀の企業経営は、環境・サステナビリティ(持続可能性)戦略こそが新たな競争力として決定的となる。大企業を中心に100社以上のクライアントを持つ著者は、環境的な視点から企業のビジョン策定を手がける経営コンサルタント。国内外企業を例に、リーマン後の経済と勝ち抜く経営を解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀の企業経営における4つの競争軸「自己変革力」「マーケットシェア」「価格」「品質」に加え、いま、新たな軸が台頭している―。この決定的な競争軸から、市場の未来を予測する。

登録情報

  • 単行本: 327ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/9/4)
  • ISBN-10: 4023304441
  • ISBN-13: 978-4023304444
  • 発売日: 2009/9/4
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 255,460位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KH
形式:単行本
時間をかけて読み込もうと思っていたのですが、
引き込まれるように一気に読み終えてしまいました。
今までになかったようなビジネスの捉え方を、机上の空論ではなく、
著者の実体験に基づいて綴っている点が大変面白く
説得力に富んでいると思います。
普段日本では知り得ない世界の情報や事例がふんだんに盛り込まれている点にも
刺激を受けました。
随所にポジティブ思考が感じられ、この厳しい時代に希望を与えてくれる一書です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Katsu
形式:単行本
著者のパッションと未来への思いを感じた書籍であった。

個人的には「世界市場は必ず成長する」ただし「経済成長の質を転換させる」
に感銘を受けた。著者の言われる「本当のファンダメンタル」から「メガトレンド」
を読み取れば、マスコミや世間の短期的な悲観論に惑わず、またブレることなく「未来」
を捉えられるだろう。 未来は決して暗くない、いやむしろ希望に満ちている。ただ、
今をどのように選択するのかが問われているのだろう、というのを改めて考えさせられた
書籍だった。

長く残る名著になるのではないかと思う。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者は、環境先進国であるデンマークで生まれ育ったことからか、
環境保護・持続可能性追求については身体中にしみこんでいるようです。本書全体からそれらが伺えます。

本書は、P.F.ドラッカー『既に起こった未来』から発想を得て、
現在既に起こりつつある状況を踏まえた上で新たな競争軸の必然性を提起しています。

既に起こった未来として、
地球人口の増加×豊かな暮らしへの欲求=史上最大級の消費拡大が、今世紀半ばまでは続くとしています。

一方でこれらのことが起きれば当然地球環境に甚大な影響を及ぼすことになりますので、
CSR(企業の社会的責任)やサステナビリティがより一層企業に求められてくるとしています。

また、1987年に『持続可能な発展』という概念が確立されたことから、
この年を境に、文明的な転換が加速しているとしています。

これらのことから、
社会制約(温室効果ガス排出削減の圧力、各種法律・規制の制定、市民による抗議活動・ボイコットなど)や、
環境制約(廃棄物の影響、生態系の変化、資源制約の強化、化学物質リスクなど)が、
より企業経営に突き付けられることから、これらをクリアしないと『創業許可』が得られないということです。
そして、これらの制約を逆手に取って、戦略に位置づけることで『成長許可』が得られるということです。

制約を逆手に取って『成長許可』を得るためには、
これまでの競争軸である、自己変革力・マーケットシェア・価格・品質に加えて、
第5の競争軸として『環境革新』+『持続可能性追求』を獲得すべきであるとしています。
これは、自社の持続的発展と、社会・自然の持続可能な発展とを同軸でとらえる経営をすることです。

そして、産業界を代表するような巨大多国籍企業の先進的な取り組みを紹介しています。
(ウォルマートやGE(米)、トヨタやホンダ(日)など)

これらを推進するためには、
これまではトレード・オフとして考えられてきた企業経営(利潤追求)と社会・自然の持続可能性を、
これからはトレード・オンとして考えていくようにマインドチェンジすることが重要であるとしています。

また、このような取り組みを『持続的価値経営』とネーミングし、
7つの原則と3つのステージを活用するように促しています。

更に、参考情報として『持続的価値経営』に挑戦している企業100社を以下の分類で紹介しています。
・天性・革命型(第一世代):環境革新や持続可能性追求が企業設立の趣旨そのものになっている企業
・改心・プッシュ型(第二世代):市場からの圧力がない時代から、方針・戦略を大転換した企業
・改心・プル型(第三世代):市場からの強い圧力に対応することで『成長許可』を得ようとする企業
ちなみに、日本企業は、第一世代で6社、第二・三世代で各々9社が紹介されています。

また、このような動きから、新しい競争原理の前提条件が台頭してきていると指摘しています。
それは、環境成長経済、生命を育む資本主義、ホモ・ソシエンス(共鳴・協働・共創できるヒト)とのことです。

既に起こった未来という事実を冷静に見極め、企業の未来の姿を論理的に構成していますので、
非常に読みやすく、理解しやすい本に仕上がっています。

企業に携わるすべての方々の必読書といえるのではないかと思います。
またNGO・NPOで活動されておられる方々にとっても、企業と接点を持つ場合には有益な本だといえます。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換