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第5の男
 
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第5の男 [単行本]

高木 ブー
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

運と実力とチャンスを信じてここまで来ることができた!「肩に力を入れずに、楽なほうへ、楽なほうへと流されて生きる。それはそれで居心地がいい生き方なんじゃないだろうか」ご存じ、ザ・ドリフターズの雷様が伝授する、お気楽かつ幸せな「高木ブー的生き方」。

内容(「MARC」データベースより)

「何もしなかった」からこそ、ここまで来ることができた。バンドマン、ドリフターズ、愛妻の死、そしてウクレレ・ブーム。「人生で大事なことは運と実力とチャンス」と信じて歩いてきた著者が語る「半生」と「反省」。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2003/5/17)
  • ISBN-10: 4022578408
  • ISBN-13: 978-4022578402
  • 発売日: 2003/5/17
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 481,395位 (本のベストセラーを見る)
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30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ドリフターズのなかで今、一番悠々自適そうな人、高木ブー。ウクレレ普及に多大な影響を与えた男、高木ブー(私もウクレレ買いました)。
筋肉少女体にも歌われた高木ブー。ドリフターズ時代のポジションは「第5の男」。
ですが、この本では楽しく自身の「第5の男」の人生を語った本です。

好きな言葉は「和」。ドリフのメンバーが急に要りような時のためにいつも持っていた「爪切り」や「ティッシュ」の話。
ウクレレブームの時モー娘と競演した時のうれしそうな文章。
いい人だなあ、高木ブーって。
ケセラセラな人生も悪くないんだよと肩の力を抜いてくれる本でした。
今、時代は「高木ブー」。お薦めの1冊です。

このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ドリフの中では、もっとも「どん臭く」感じる高木ブーさん。 もしかしたら、私のほうがお笑いセンスはあるのではないかと、勘違いさせる高木ブーさん。 本書のタイトルの通り、5人組のドリフにあって、「第5の男」とご自身いうあたり、かなり自信ありげで怪しい。
 根っからの加藤茶さんのファンの私は、ついつい本書を手に取った。

 音楽やハワイアン、ウクレレなどに対する熱い思い。 ドリフメンバーをはじめ、周りの方に対する細やかな心配り。 きっとドリフ全盛の頃、ご自身もご苦労なことや悩みもあったろうなと思いますが、そんなことは一言も触れられていません。 気負うこともなく、居眠りするかのごとく自然に振舞えるブーさんは、今の世の中に求められている頑固な大人あなのかもしれないと思いました。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ご存知、ザ・ドリフターズのメンバー、最近はウクレレの伝道師として有名な、高木ブーの自伝。
 第5の男、というのは、5人グループでは、いてもいなくてもいいような存在で、実はなくてはならない存在のことをいい、高木ブーは、自分がそれであると自負している。

 うぬぼれではなく、むしろ謙遜に聞こえるが、確かにどんなグループにも、高木ブー的存在は必要であるように思う。
 しかし、高木ブー自身は、ドリフターズに入る前は、ハワイアン・バンドを始めとする、いろんなグループのリーダーであった訳で、最初から第5の男だった訳ではない。
 ドリフターズに加入したときの経緯など、いかりや長介の書いた『だめだこりゃ』などと微妙に違っていておもしろい。

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