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好きな言葉は「和」。ドリフのメンバーが急に要りような時のためにいつも持っていた「爪切り」や「ティッシュ」の話。
ウクレレブームの時モー娘と競演した時のうれしそうな文章。
いい人だなあ、高木ブーって。
ケセラセラな人生も悪くないんだよと肩の力を抜いてくれる本でした。
今、時代は「高木ブー」。お薦めの1冊です。
音楽やハワイアン、ウクレレなどに対する熱い思い。 ドリフメンバーをはじめ、周りの方に対する細やかな心配り。 きっとドリフ全盛の頃、ご自身もご苦労なことや悩みもあったろうなと思いますが、そんなことは一言も触れられていません。 気負うこともなく、居眠りするかのごとく自然に振舞えるブーさんは、今の世の中に求められている頑固な大人あなのかもしれないと思いました。
うぬぼれではなく、むしろ謙遜に聞こえるが、確かにどんなグループにも、高木ブー的存在は必要であるように思う。
しかし、高木ブー自身は、ドリフターズに入る前は、ハワイアン・バンドを始めとする、いろんなグループのリーダーであった訳で、最初から第5の男だった訳ではない。
ドリフターズに加入したときの経緯など、いかりや長介の書いた『だめだこりゃ』などと微妙に違っていておもしろい。
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