内容紹介
第4類消防設備(自動火災報知設備/ガス漏れ警報設備)がよくわかる受験テキスト
第4類消防設備は、感知器、受信機、中継器、発信機等で構成される自動火災報知設備と、ガス漏れ警報設備が主な対象設備である。試験は、これらについての筆記試験と、実技試験で行われる。前者の筆記試験は、1.電気に関する基礎的知識、2.消防用設備等の構造、機能及び工事の方法又は整備の方法、3.消防関係法令について、後者の実技試験は、1.鑑別等試験、2.製図試験で実施され、その範囲も広い。
本書は、広範囲にわたる第4類消防設備について理解しやすいように、かつ試験の型式に準じて解説している。しかも各項目ごとに、過去に出題された問題例を数多く採り上げて、解説している。なお、電気工事士や電験の資格のある受験者は一部科目の免除の特典があるが、その対象者には学習しなければならない箇所を明確にしてあるのが特長である。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、火災報知設備及びガス漏れ火災警報設備の工事又は整備を業とする第4類の消防設備士試験を受験されようとする方々のために、受験科目の分類に応じてわかりやすく解説を加えるとともに、例題も採り入れ理解を深めていただくことに重点をおいて編集しました。特に、消防用設備等に関する技術基準が法令で詳細に規定されていることもあり、筆記試験のみならず実技試験に関する事項についてもわかりやすく工夫して編集をしたつもりです。