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第2巻 構文ネットワークと文法 ――認知文法論のアプローチ (講座:認知言語学のフロンティア)
 
 

第2巻 構文ネットワークと文法 ――認知文法論のアプローチ (講座:認知言語学のフロンティア) [単行本(ソフトカバー)]

尾谷 昌則 , 二枝 美津子 , 山梨 正明
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「講座:認知言語学のフロンティア」シリーズ全6巻完結!
本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、受動構文、中間構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていきます。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察します。

内容(「BOOK」データベースより)

本巻では、認知文法論の観点から、文法の中核となる構文現象(使役構文、結果構文、二重目的語構文、中間構文、受動構文、再帰構文、等)やイディオムなどの分析を中心に、文法の動的メカニズムを明らかにしていく。さらに、能格性・対格性、構文の拡張、構文のネットワークなど、文法現象にかかわる主要テーマを認知言語学の視点から体系的に考察する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 340ページ
  • 出版社: 研究社 (2011/3/25)
  • ISBN-10: 4327237027
  • ISBN-13: 978-4327237028
  • 発売日: 2011/3/25
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Construction≠文 2012/3/11
伝統的に扱われてきた「構文」を認知言語学(主として本書では認知文法)の枠組みで扱うとどうなるか、ということを本書では説明している。しかし、あくまで伝統的な「構文」のみで、認知言語学の主要な考えである、形態素のレベルでの「構文」の説明が為されていない。Constructionを「構文」と訳すのはおかしいと主張される山梨先生が監修されているのに何故、そこを突っ込まれなかったのだろうか。
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