Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 444

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
第四間氷期 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

第四間氷期 (新潮文庫) [文庫]

安部 公房
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 578 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と壁 (新潮文庫) ¥ 515 をあわせて買う

第四間氷期 (新潮文庫) + 壁 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,093

在庫状況の表示

  • 対象商品: 第四間氷期 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 壁 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現在にとって未来とは何か?文明の行きつく先にあらわれる未来は天国か地獄か?万能の電子頭脳に平凡な中年男の未来を予言させようとしたことに端を発して事態は急転直下、つぎつぎと意外な方向へ展開してゆき、やがて機械は人類の苛酷な未来を語りだすのであった…。薔薇色の未来を盲信して現在に安住しているものを痛烈に告発し、衝撃へと投げやる異色のSF長編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安部 公房
1924‐1993。東京生れ。東大医学部卒。1951(昭和26)年、「壁」で芥川賞受賞。’62年発表の『砂の女』が読売文学賞、フランスの最優秀外国文学賞を受けた他、戯曲「友達」の谷崎潤一郎賞、『緑色のストッキング』の読売文学賞等、受賞多数。’73年より演劇集団「安部公房スタジオ」結成、独自の演劇活動を展開。’77年には米国芸術科学アカデミー名誉会員に推され、海外での評価も極めて高く、急逝が惜しまれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1970/11)
  • ISBN-10: 4101121052
  • ISBN-13: 978-4101121055
  • 発売日: 1970/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 68,296位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い 2010/7/22
By ttttt
形式:文庫
足からかいわれ大根が生えてきたり、名刺に自分の居場所を奪われてしまう様な安部公房の他の著作に比べ、群を抜いて読み易い小説だと思います。

緊張感を保ち続ける絶妙なストーリー展開や、医学や生理学の知識が裏付けする生々しい設定、人間存在の内面に食い込んで行く描写、詩的な感性といった安部公房の魅力も、遺憾なく発揮されています。

「未来との断絶」という本作のテーマや、作者の先見性も興味深いですが、私は純粋に読み物としての面白さを評価したいです。
彼の作品に宿命のごとくつきまとう不安や焦燥感が嫌でなければ、是非手に取って欲しい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「彼女は口元にホクロがあって、それがときどき鼻くそのように見えるのだが、それでもときたま魅力的に感じるのだった」みたいな、ほとんど悪趣味とも言えるようなどろっとした感触と、素晴らしく知的なユーモアの混在する文体は相変わらずの安部公房なんだけど、今回はSF/推理小説仕立てで、ストーリーでも読ませる。

生物改造を主題のひとつにした Speculative Fiction ということで J.G.バラード の『時の声』(1962) に思いを馳せながら読んだけど、本書は1959年、SFと文学の壁をとっぱらおうとする流れのひとつだったのかもしれない。

『砂の女』『壁』『箱男』といった作品に劣らず重要な作品だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mistie
形式:文庫
終始ほの暗い。独特の不気味な雰囲気。
絶対にありえないはずなのに、本当にあるのかもしれないと思わされる
妙なリアリティは、徹底的な描写力によるのだろうか。
とにかく、「こうなっても不思議はないよなあ」の、イヤな方がたくさんつまっている本。
科学的に検証できると面白そう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
先駆者
安部公房は生きていれば86歳、今から17年前の1993年1月22日に68歳で亡くなった小説家・劇作家。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 薔薇★魑魅魍魎
53年前とは思えない最高のSF作品!
... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: きゅうきゅう
すごい
他の安部公房作品に比べ読みやすく、面白い!
設定とメッセージがしっかりしてる作品していて読んでいてワクワク、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: MONO
尊重されない少数意見
「砂の女」が非常におもしろかったので、「密会」本作「壁」「箱男」と立て続けに読んだが、「砂の女」に次いで、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: hijikata
Speculative Fictionの傑作
黎明期において「子どもの読み物」とバカにされたSFに対し、安部は早くから面白さに気付き好意的であった。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/8 投稿者: 山本ニュー
「肯定的な未来」に鋭い疑問を投げ掛けた秀作
データを入力するだけで、あるモノの未来・過去を見通せる予言機械(現代で言う人工知能に近い発想だが、推論エンジンやルール・ベースの機構の説明が無いのは時代の限界か)... 続きを読む
投稿日: 2009/11/6 投稿者: 紫陽花
厳しく、そして温かく
 安部公房の作品の中でも、最も重要な作品の一つではないだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/22 投稿者: ごめす
SFと、入り組んだ謎
SFと聞くと子供だましの印象を持ちがちだが、

この作品では世界観を完成させており、違和感の入り込む隙が無い。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/11 投稿者: k
天才とは先が読める人
今更ぼくがいうまでも無く安部公房は天才だ。

『砂の女』や『箱男』それらの作品をもってそれを論じるのもいいだろう。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/19 投稿者: 乱 読人
感性を刺激する?
砂の女、箱男ほどのインパクトがないのは、私が年をとったせいか?コンピューターとその予言。クローン技術、水棲人。間氷期の終焉による海面の上昇。などの要素を人間関係と... 続きを読む
投稿日: 2005/10/4 投稿者: いじさま
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換